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新幹事について

 投稿者:水落(2)  投稿日:2010年 9月 4日(土)21時41分14秒
  本日9月4日に幹事の引継ぎが行われました。新幹事は以下の4人です。
   主将 水落 達哉
   副将 山中 貴弘
   主務 白幡 尚生
 部内幹事 田中 貴仁

 これからの一年でより良く、より強い部活となるように精一杯努力していきますので、塩澤監督、曽根先生、コーチの方々、ご指導よろしくお願いします。
 そして部員の皆さん、これからさらに上を目指して、一緒に頑張っていきましょう。
 
 

弓術

 投稿者:鈴木(2)メール  投稿日:2010年 7月28日(水)23時36分9秒
  こんにちは。志木高2年の鈴木です。久しぶりに掲示板から自分の考えを発信してみようかなと思い立ちました。

最近、僕がよく考えていること、「弓術」と「弓道」の違いについて思ったことをそのまま言葉にしてみようと思います。
弓には主に「礼射系」と「武射系」の2種類があります。慶應は後者の武射系で、流派を日置流高槻道雪派桂慶應流(以下慶應流)といいます。ですからそもそも、慶應流は長い本名からもわかるように、日置流の流れを汲んでいて、先人たちが戦場で用いた射法なのです。
これには僕の偏見も含まれますが、礼射系にはどうも宗教的な要素が多いようです。つまり、礼射系はただひたすらの自己の鍛錬に完結し(他人が関与・干渉する余地がない)、弓道=修行という面が否めないように思えます。それに対し慶應の所属する武射系は、戦場で中てることに特化した中てるための技術、つまり「弓術」です。
さてここからが本題です。果たして先人たちは戦場で敵のどこを狙ったのでしょうか。僕は足、若しくは足の代わりの馬だと思います。なぜなら、人の急所を狙うことに武士道はないからです。ただ敵を殺すという目的のみを果たすのであれば、鎧に覆われていない顔・首を狙い、一思いに中ててやればいいのです。足を狙うことで、相手の戦闘能力を奪い、一兵士から離脱させてやることができます。もしかしたら、生き延びることだってできるかもしれません。そうやって、相手のことを思う気持ちが、武士道なのではないでしょうか。そして僕はこの武士道こそ平成で貫くべき道なのではないかと思うのです。
人それぞれ価値観は違いますが、僕には僕にしか歩めない武士の道、そして弓の道があります。高校生活も後半戦です。残りの部生活、道を踏み外さないように、弓を極めていきます。
長文・駄文失礼しました。
 

HP更新について

 投稿者:森(3)  投稿日:2010年 6月20日(日)22時54分18秒
  先日はインターハイ3次予選の方、お疲れ様でした。
曽根先生、OBの方々におかれましては、お忙しい中、大会会場まで御足労いただき、ありがとうございました。


その大会の結果ですが、当ホームページを更新するにあたり使用しているソフトが昨今新しくなり、現在情報係が所有しているソフトでの更新が不可能になっております。
ソフトを再度ダウンロードし、所定の操作を行えば更新が可能になりますが、更新まで時間がかかることが予想されます。
本校の定期試験が今週中ということを踏まえ、勝手ながら、更新は6月26日以降となります。


大会結果を心よりお待ちしているOBの方には、誠に申し訳ありません。ご容赦ください。

皆様には、今後も志木高弓術部の当ページをご活用いただけたら幸いです。
 

OB定練のお誘い

 投稿者:H11卒井上  投稿日:2010年 6月15日(火)22時28分31秒
  慶應志木高校弓術部OBの皆様

こんにちは慶應志木高校H11卒の井上です。
今年も志木高OBの「定期練習」を開催いたしますので、
是非ご参加頂ければと思います。
弓は引かないけど参加、家族で参加という方も大歓迎です。
(例年通り終了後は飲みに行こうと思ってます)

日時:7/17(土)13:00~
場所:駒沢公園弓道場
http://www.tef.or.jp/kopgp/access/access.html

ご参加頂ける方は6/25までにH12卒森谷までご連絡頂ければと思います。
kai_moriya@feel.ocn.ne.jp (森谷アドレス)

同級生、先輩後輩にも是非声をかけて頂ければと思っております。

よろしくお願いいたします。
 

六校戦

 投稿者:鈴木(1)  投稿日:2010年 1月25日(月)14時10分20秒
  明けましておめでとうございます。鈴木です。
昨日の六校戦は選手・応援の皆様お疲れ様でした。

六校戦で感じたことを書き留めておきたいと思います。
まず1番印象的だったことは、初めて「試合をした」という感覚を得た気がします。東京武道館のあの異様とも言える雰囲気は、一日たった今でも全く色褪せません。
あの雰囲気を決して忘れずに、それを意識して普段の定期練習に臨みます。

僕の昨日の中りは8射6でしたが、ぬいた2本の理由は分かっています。4回目の止めは、床がとても滑りやすくて、会で伸びているときに右足が滑ってしまったからです。問題は最終回です。最終回の初矢は、早気てぬいてしまいました。メンタル面をもっといじっていく必要があります。具体的には、普段の練習で「絶対に中てる」と意気込んでから射位に入ることなどがすぐに実行できることだと思います。
ただ、良かったこともありました。監督が仰った「よそいきの射をするな。するんだったら、押手をしっかりと押すという点でよそいきの射をしろ」ということを考えて試合に臨んだところ、志木高コーチの大川さんに「押手がしっかり張れていて良かった」という感想をいただきました。これは試合のみならずこれからも持続していきます。

個人的な意見に偏ってしまったので、志木高全体の事も書いておきます。
志木高は初回19中という高的中でスタートを切ることができましたが、2回目は土束とポン1がいるということが致命傷でした。試合は7時間にも及びますが、実際に弯いている時間はわずか十数分です。残りの6時間ちょっとをどう過ごすか、また附け矢のスケジュールを前日までに、自分で考えてよく検討し、覚えておくのが重要になると思います。

最後に、昨日の6を7,8にできるように、また先発で完投できるように2月・3月・春合宿も集中して頑張ります。
 

新年明けましておめでとうございます

 投稿者:林(2)  投稿日:2010年 1月 1日(金)04時44分13秒
  昨年は試合で良い結果を残すことができず、悔しい思いをすることになりました。
今年はもうそのような思いをすることがないよう、部員一同気を引き締め直し、練習に取り組んでまいりますので、監督・コーチの皆さま今年も指導のほど、よろしくお願いいたします。
 

どういたしまして

 投稿者:榊田  投稿日:2009年12月30日(水)22時54分48秒
  こんばんは。榊田です。
遅くなりましたが先日の納会ではひさしぶりに志木高に
行けて楽しかったです。

鈴木選手に納会で伝えたことだけど、あっているか
間違っているかは別にして、まずは自分の思っている
ことを言葉にして相手に伝えるということ自体がすごく
価値のあることだと思います。

その意味で、最近この掲示板にいろいろな声があがっている
ことはとても良いことだと思います。

堀越コーチも書いてくれていますが、志木高のOBは
現役生のことを気にかけているから、みんなが掲示板
に書いている声を興味深く見ていると思います。

いままで掲示板は見るだけでしたが、来年からはすこし
ずつでも書けることは書いていく予定です。まずは少し前に
いろいろな意見のあった早気や筋トレについて自分なりに
思うことをコメントしていきます。

あくまで普段道場で一緒に練習している同級生、先輩、後輩
の声、監督・コーチの意見が一番重要だけれど、そういった
見方もあるんだなということで活用してもらえればと思います。
 

(無題)

 投稿者:堀越(学生コーチ)  投稿日:2009年12月24日(木)14時56分46秒
  こんにちは。堀越です。
三巴戦お疲れ様でした。

鈴木の投稿、良いことが書いてあって、興味深く読ませてもらってます。
ぜひ他の部員にも書いてほしいです。目標なり、何考えてるかなり。技術的なことでも、心持みたいなことでも。
意外とOBやコーチはこの掲示板見てるので、何かあればコメントすると思いますし。

あと、鈴木の「咀嚼」ついて、1つ。
大学生の指導を逐一、射形ノートに記すのはいいのですが、その中から自分に合うものを取捨選択してほしいと思います。もしくは、指導を頼む人をある程度絞っておくとか。
自分に合う指導、合わない指導はありますから。
 

中間報告

 投稿者:鈴木(1)メール  投稿日:2009年12月24日(木)12時29分4秒
  こんにちは。1年の鈴木です。
先日の納会ではOBの方々、特に榊田さんありがとうございました。自分がここで主張していることが間違っていないと自信がもてました。

昨日の三つ巴戦で考えたことをここに書き留めておきたいと思います。
僕は昨日は8射4中でした。この中りをどう受け止めるかで、残りの日吉練習の成果・春先のインターハイ路線の結果が大きく左右されると思います。
ぼくはこの中りを「最低ライン」と位置づけます。僕が高校生活をかけているのは学生弓道です。中らなくては何の説得力もありません。これから昨日の2を3,4にしていきます。そのために、まず平均して15中(ポン3)をコンスタントに出せる弓引きになります。

次に日吉練習で得た大切なことについて書きます。
それは「集中」と「咀嚼」です。

まず前者について。集中なんてスポーツをやる上ではありふれた言葉だと思います。しかし、真の集中とは何なのでしょうか。僕が思うにそれは、中てたいという必死な思いから生まれる熱意です。(上から目線で申し訳ないのですが)志木高生は一本、一本集中して引くということがわかってないと思います。僕は残りの日吉練習を、例えば本当に集中して20射引いて、引き終わった後に「7射目の射形はどうだった?」と聞かれて、答えられるくらい集中して引きます。

そして後者について。日吉ではたくさんの大学生さんがいらっしゃって良いのですが、それだけ指導されることもたくさんあり、正直なところ頭がパンクしそうです。そのために忘れ去られてしまう大切なことも多いです。しかし指導されて終わりでは、進歩がありません。
そこで僕は指導されたことを逐一、射形ノートに書き込むようにしています。そうすれば部内でも指折りで、日吉までの移動時間が長い僕でも、電車の中で射形ノートを見直すことで時間を有効利用できます。
志木高コーチの清水さん曰く、指導されたことを完全に自分の射に組み込み定着させられるまで、2週間以上(個人差あり)はかかるそうです。自分は一つのことに1週間くらいしかかけていなかったので、もっと長いスパンで射を見つめたいと思います。

以上のことを意識しながら、残りの日吉練習を充実したものにしていきたいです。

長文駄文失礼しました。
 

(無題)

 投稿者:今西  投稿日:2009年12月10日(木)01時43分18秒
  お久しぶり。コーチの今西です。
最近行けてなくてごめんなさい。日吉練は行きます。

鈴木の話、とても良い話だと思います。
弓道は「考える頭」と「体をイメージ通りに動かす器用さ」があれば上にいけるスポーツだと思います。

今でも収穫祭で的当てゲームやってるのかな?
一般の人が5m先の的を外してるのを見ると「なんで?」って思いません?
あれを弓道部員がポンポン中てられるのは「こうやってこう離せば中る」というのを分かってるからです。

5m先も28m先も同じ話で、「どう引いてどう離せば矢はどこに飛ぶのか」を知れば、8~9割は中ります。
色々考えて練習して、突き詰めていけば絶対に中る人になります。

これから行く日吉(大学)は日本一のプレイヤーが集まっている組織です。
アホな質問でもいいので、色々聞いてみてください。
皆中するときの大止めって何考えてるんですかー?とか。
聞くことがなくても、とにかく色んな人に見てもらってください。
そして考えてください。
中る人はどう引いてどう離しているのか。伸びをどう意識しているのか。
自分はできているのか、とか。

加えてぜひ1年生にお願いしたい事があります。
たくさん矢数をかけてください。
矢数をたくさんかけると射が崩れると考える人もいると思いますが、
5割程度の的中率を守るならそれでいいですけど、7~8割当てる、皆中する、とか
高い目標をもっているのであれば、がむしゃらに練習してください。

それでは寒くなってますので、健康には気をつけながら元気いっぱい頑張ってください。
次、見るのを楽しみにしています。
 

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