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Re: 10月3日東京試験会場の空調について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年10月 5日(火)14時35分39秒
返信・引用
  > No.808[元記事へ]

Stellaさんへのお返事です。

昨日はお疲れさまでした。
空調については、毎度毎度、各地で「クレーム」が絶えたことがありません。
同じ部屋(会議室)内でも温度や風の当たり方に大きなムラがあること。また、暑い・寒いという感覚は人によって大きく差がありますので、同一時刻に同じ部屋で受験された方々から、「暑くて不快だった」「寒くて風邪をひきそうだった」という、両極端のご意見を頂戴することも珍しくありません。
特に、新型コロナ対策のガイドラインに従って運用していますので、ドアや窓を開けなくてはならない時間帯もあり、受験者の皆様には居心地の悪い空間になってしまいました。また、この時期としては異常と言える真夏の陽気も災いしました。
「全員を快適に」を実現するのは至難のことではありますが、気配りの至らぬ点がございましたら、お詫び申し上げつつ、今後の参考とさせていただきます。
 

Re: 10月3日東京試験会場の空調について

 投稿者:Stellaメール  投稿日:2021年10月 5日(火)14時04分40秒
返信・引用
  事務局の皆様、受験者の皆様、日曜日はお疲れ様でございました。

初めて一級にチャレンジした者ですが、東京の一級検定試験会場の空調について意見させていただきます。

当日試験前にエアコンが特定の方に当たって不快というご意見があり試験開始前にエアコンが切られました。

ただ当日教室内は大変暑く、エアコンを切った後は多くの方がハンカチや団扇等で扇ぐ程でした。
試験開始前に、どなたかがリスニングが終わった後はエアコンを入れていただきたいというリクエストがありました。

ただ、リスニングは36分間ですのでその前も含めると40分以上エアコンが効いていかい状況でした。マスクをしていたせいもありリスニング中は汗だくになり、眩暈さえ感じる程でした。その後も軽い熱中症のような感じでずっと頭痛がする中での試験となりました。

どのレベルでも試験は大変ですが、特に一級は集中力を要しますし、年に一回しか受験できないため、もう少し試験会場が快適な状況でしたらありがたかったと思います。個人的には空調が効きすぎて体調を崩してはいけないと思い、ストールを持参しての受験だったので、逆に暑さ対策をしていなかったのが悔やまれますが、想定外の劣悪な環境だったため、今後はもう少し快適な環境で力を出しきれたらありがたいと思い投稿させていただきました。

受験者全員にとって快適な環境というのは難しいのかもしれません。勝手な事を申し上げてわがままかと存じますが、今後に生かしていただけますと幸いです。
 

Re: 先日の検定試験の会場について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年10月 5日(火)12時55分33秒
返信・引用
  > No.806[元記事へ]

Fortuna さんへのお返事です。

先日はお疲れさまでした!
今回の東京会場は諸般の事情により、初めて使用する会場だったのですが、建物や教室が分散していて分かりにくく、かつ運営サイドとしても非効率的であること。また、空調設備や音響の面でも課題を残す結果となりました。
特に音響については、あの大きな教室で、最前部にスピーカーが1本という貧弱さですので、危惧しておりました。事前に2度ほど全教室で音出しチェックをした際は、特に問題が無かったのですけれど、当日は大勢の人が入り、音の響きが大きく変わった(劣化した)ものと思います。危惧が現実のものとなってしまいました。

同様の報告・意見は、当日、他の受検者の方々や試験監督からも事務局に寄せられておりましたので、さっそく会場に改善を要望いたしました。

受験者の皆様には、出来得る限り良好な受験環境をご提供しよう、と常に努めているつもりではございますが、なかなかご満足いただける結果とならないのが辛いところです。引き続き努力して参りますので、どうかこれに懲りず、これからも伊検を学習にお役立て下さいますよう、お願い致します。
 

先日の検定試験の会場について

 投稿者:Fortuna  投稿日:2021年10月 5日(火)11時38分16秒
返信・引用
  事務局のご担当者様

こんにちは。先日、東京会場にて準2級の検定試験を初めて受験した者です。
この度、初めてアスコルトの際、非常に残念だったことがありましたので、ご連絡させて頂きました。
当日、東京は30度近く暑く、またコロナ対策ということもあり、教室ではクーラーを付けて、その上で、窓を開けて換気をして感染対策がばっちりでした。
しかし、今回の会場の教室で、狭く、クーラーの音が大きかったこともあり、クーラーの近くに座っている方が、聞こえないということで、試験官の方が音声を大きくされました。
しかし、試験が始まる直前で試験官の方が、窓を少し閉めたため、結果的にアスコルトが始まると、音が大きすぎて音が割れてしまい、非常に聞き取りづらかったです。
恐らく、私だけでなく、私と同じ教室だった方は、同じように感じられた方が多かったのではないかと思います。
この試験のために、準備万全で当日臨んできただけに、非常に残念で試験が終わった後も、後味が悪かったので、思い切ってこちらにご報告させて頂きました。

厳しい運営状況、且つコロナ禍での試験会場探しは、色々と制約があったりと、
事務局の方も大変かと大いにお察しいたしますが、
今回新しい会場だったので、ご参考までにご報告させて頂きました。

いつも検定協会の存続に尽力してくださっている事務局の方々には、
心より感謝しております。


 

Re: コメントを消した理由を知りたい

 投稿者:primaveraメール  投稿日:2021年 9月 4日(土)10時17分29秒
返信・引用
  先日、edenの件で投稿致しました
Primaveraです。

Pheegaさん、翻訳を載せていただきありがとうございました。1級の問題はscrittaの中にもギリシャ、ローマ神話や天文などの単語、成句が入りますため解読は難しいです。翻訳を載せて頂いていた事、感謝致します。

事務局様、迅速な対応ありがとうございます。Edenに再ログインし、翻訳が追加されている事を確認しました。また応援のメッセージもありがとうございます。後検定まで1ヶ月ですが、良い結果が出せるそう精進します。

 

Re: コメントを消した理由を知りたい

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 9月 2日(木)23時43分49秒
返信・引用
  > No.803[元記事へ]

Pheegaさんへのお返事です。

そうですね。事情を説明するべきでしたね。不手際が重なってしまい、不快な思いもさせてしまって、本当に申し訳ございませんでした。

それとは別に、質問などをここに書き込んでいただいた方々に、このように素早く、的確な回答を他のユーザーさんから書き込んでいただけたことを、とても嬉しく思っております。
今回はとんだ不手際で醜態を晒してしまいましたが、今後もどうか「互助互恵」の精神で、この掲示板をご活用下さいますよう、お願いいたします。

お詫びと感謝、どうか同時にお受け取り下さい!

http://iken.gr.jp

 

Re: コメントを消した理由を知りたい

 投稿者:Pheega  投稿日:2021年 9月 2日(木)23時06分37秒
返信・引用
  > No.802[元記事へ]

事務局さんへのお返事です。

Okです。
でも、次に同様のことがあったら、せめて当該事情がわかるようなコメントを載せておいてほしいです。
書いた私からすると、そちらが意図的に何かしらの正当な理由があって消去したのか、それとも
今回のような(話が本当だとして)予想外の事情で消して”しまった”だけなのかの切り分けが
できず、とてもモヤモヤします。

そう思いませんか?

> Pheegaさんへのお返事です。
>
> 全く「いけないところ」はございませんでした!!
> 事務局で登校する際に、ついうっかりPheegaさんのコメントを削除してしまいました。
> あっ、と思った時には復活できない状態でした。
>
> Pheegaさんが投稿なさった内容は、管理者のメールに転送されておりましたので、ここにそのまま掲載いたします。
>
> **以下Pheegさんの書き込み**
> primaveraさんへのお返事です
>
> N31/N32
> 本当に存在したのかそうではないのか(定かではないが)、Romolo と Numa は、ローマの最初の二人の王として歴史となった。
>
> N39/N40
> 天空の研究である天文学は、いつも変わりなく私を深く惹きつけてきた結果、それは私の職業となった。
> **Pheegさんの書き込みここまで**
>
>
> > 事務局の方へ
> >
> > Primaveraさんという方が、過去問の和訳が分からなくて困っているとおっしゃっていたので、それについて私が投稿したポストが消された理由を教えてください。
> >
> > 困っている人に回答しただけという認識ですが、なにがいけなかったのでしょうか。
 

Re: コメントを消した理由を知りたい

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 9月 2日(木)22時58分56秒
返信・引用 編集済
  > No.801[元記事へ]

Pheegaさんへのお返事です。

全く「いけないところ」はございませんでした!!
事務局で投稿する際に、ついうっかりPheegaさんのコメントを削除してしまいました。
あっ、と思った時には復活できない状態でした。

Pheegaさんが投稿なさった内容は、管理者のメールに転送されておりましたので、ここにそのまま掲載いたします。

**以下Pheegさんの書き込み**
primaveraさんへのお返事です

N31/N32
本当に存在したのかそうではないのか(定かではないが)、Romolo と Numa は、ローマの最初の二人の王として歴史となった。

N39/N40
天空の研究である天文学は、いつも変わりなく私を深く惹きつけてきた結果、それは私の職業となった。
**Pheegさんの書き込みここまで**


> 事務局の方へ
>
> Primaveraさんという方が、過去問の和訳が分からなくて困っているとおっしゃっていたので、それについて私が投稿したポストが消された理由を教えてください。
>
> 困っている人に回答しただけという認識ですが、なにがいけなかったのでしょうか。

http://iken.gr.jp

 

コメントを消した理由を知りたい

 投稿者:Pheega  投稿日:2021年 9月 2日(木)22時47分54秒
返信・引用
  事務局の方へ

Primaveraさんという方が、過去問の和訳が分からなくて困っているとおっしゃっていたので、それについて私が投稿したポストが消された理由を教えてください。

困っている人に回答しただけという認識ですが、なにがいけなかったのでしょうか。
 

Re: eden e-ラーニングシステムの日本語訳について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 9月 2日(木)22時06分0秒
返信・引用
  > No.798[元記事へ]

primaveraさんへのお返事です。

eラーニングをご活用いただき有難うございます。

一部、日本語訳が抜けている箇所があったとのこと、誠に申し訳ございませんでした。
ただいま訳文を追記しましたのでご確認下さい。

eラーニングは比較的時間の余裕があるとき、事務局員がコツコツと手作業で入力・セットアップして作っています。今回のような脱落や誤入力が他にもあるかも知れませんが、その際はご面倒でもご一報ください。なるはやにて修正いたします。

この秋の検定で、primaveraさんが十分に実力を発揮されますよう、祈っております!

http://iken.gr.jp

 

eden e-ラーニングシステムの日本語訳について

 投稿者:primaveraメール  投稿日:2021年 9月 2日(木)13時51分46秒
返信・引用
  お世話になっております。
第53回の1級受験を予定している者です。
2019年秋季の過去問について書籍で発行されなかったためeden e-ラーニングシステムをオンライン購入し
学習していますが1級のscrittaのパートでところどころ日本語訳がないところがあります。私がきづいたところでは、N31/N32、N39/N40、の訳がありませんでした。これから先も過去問題集の発行予定がないようでしたらedenの解説に日本語訳を追記頂くことは出来ますでしょうか。
 

Re: 2017年春3級リスニング11番について

 投稿者:S  投稿日:2021年 8月 4日(水)22時23分47秒
返信・引用
  > No.796[元記事へ]

解説いただきまして、ありがとうございました。
dottoressaと郵便配達員Salvatoreさんが顔なじみの親しい間柄で、個人的なお願いを直接しているのかと思ってしまいました。
その時点のことが描かれているわけではないという、確かにかなり意地悪な問題ですね。


事務局さんへのお返事です。

> Sさんへのお返事です。
>
> いつも過去問題集をご活用いただき有難うございます。
>
> ヒントは幾つかありますが:
> ・イラストに描かれている二人の会話ではありません。
> ・話されている会話は、イラストに描かれている状況を少し遡った時点のものであると解釈すると、状況がはっきりします。
> ・話の内容から、登場人物はdottoressaとSalvatoreさん(守衛さんと思われる)の男女2名であり、郵便配達人は登場していない。
> ・届いたら、Salvatoreさんがdottoressaに持って行くことになっており、郵便配達人が彼女に届けることになってはいない。
> ・彼女が待っているのは手紙ではなく小包である。
>
> ちょっと意地悪い問題でしたが、以上から判断して、正解はやはり"c"です。
 

Re: 2017年春3級リスニング11番について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 8月 4日(水)20時53分25秒
返信・引用
  > No.795[元記事へ]

Sさんへのお返事です。

いつも過去問題集をご活用いただき有難うございます。

ヒントは幾つかありますが:
・イラストに描かれている二人の会話ではありません。
・話されている会話は、イラストに描かれている状況を少し遡った時点のものであると解釈すると、状況がはっきりします。
・話の内容から、登場人物はdottoressaとSalvatoreさん(守衛さんと思われる)の男女2名であり、郵便配達人は登場していない。
・届いたら、Salvatoreさんがdottoressaに持って行くことになっており、郵便配達人が彼女に届けることになってはいない。
・彼女が待っているのは手紙ではなく小包である。

ちょっと意地悪い問題でしたが、以上から判断して、正解はやはり"c"です。
 

2017年春3級リスニング11番について

 投稿者:S  投稿日:2021年 8月 4日(水)15時15分26秒
返信・引用
  少々前の過去問になりますが、ご質問があります。これに関して同じ質問がすでに出ていましたら申し訳ありません。

FとM、つまりは男性と女性の間の会話ですし、男性が Buongiorno dottoressaと呼び掛けていますので、相手が女性であることが分かります。
でも答えは「c」で、郵便配達人と初老の男性のイラストになっています。
状況からいっても「a」が正解なのではないかと思うのですが、解説をお願いできないでしょうか。よろしくお願い致します。
 

Re: 2次試験のオンライン化について(提案)

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 8月 1日(日)17時09分59秒
返信・引用
  > No.793[元記事へ]

massaさんへのお返事です。

当検定の取り組みをご評価いただき、誠に有難うございます。

"CBT"に言及しておられましたので、以下、当事務局がこれまでに検討した結果をざっとご報告いたします。

オンライン試験は、大きく分けてCBT方式(全国300カ所ほどのテストセンターで実施)と、IBT方式(基本的に個人所有のPCを利用して実施)の2方式があり、来春の伊検はIBTでの実施を計画しています。CBT,IBT方式とも、この1-2年で驚くべき速さで浸透し、多くの学校・企業・検定主催者で利用されるようになりました。

今回、CBT方式も開発・運営業者5-6社で検討しました。最大のメリットは:
1 テストセンターのスタッフ監視のもとで実施されるため、本人確認の徹底や不正行為の防止が期待できること。
2 自宅などにPCを持っていない受験者も受験できること。
対して、デメリットとして:
1 多額のテストセンター使用料が発生すること(当検定の場合、音声の配信や作文データの回収があるため、センターの使用料だけでも3,800円から5,500円)。
2 利用申し込みのあったテストセンターに、使用人数分の使い捨てイヤホンやヘッドホンを事前に購入し、発送する必要があること。(予想コストは1名あたり500~800円)
3 海外からの受験が不可能であること。海外にも多数のテストセンターを擁している運営会社もあるが、年間の運営基本費用だけで1,000~1,500万円とのこと(従来の伊検の年間予算はせいぜい2,500万円である)。

・・と言うわけで、CBT方式は全く話になりません。

IBTの場合、最大の問題は不正(カンニングや替え玉受験)対策です。
受験者周辺の机上の状態を監視する。あるいは、AIを活用して、不自然な姿勢や視線の動きを検知・記録して受験中に警告を発生したり、試験後に記録動画を確認する。
・・・などなどのシステムが1年ほど前から数社より発表され、採用もされています。
問題は、その使用料です。このような監視システムの使用料は、"監視機能だけ"で1時間7,000円から9,000円あまりが課金されます。プラス、広角カメラのレンタル料が一日3,000ほどです。その他のシステム運営費用を合わせると、5級の受験料は15,000円以上となるでしょう。
そのように高額の受験料になったとしても「絶対に不正対策をすべきだ。対策していない検定など存在価値は無い。対策しているなら受験する。」と仰る受験者が、いったい何人おられるでしょうか???

受験者の皆様の良心をひたすら信じて、IBT方式で実施しよう、というのが結論でした。
会場使用料、各会場の運営費(運営委託費や試験監督のお手当など)、検定要項や試験問題の印刷費や運送費・・・などなど、実に大きな費用削減が期待できます。

若干生臭いお話しになってしまいましたが、現状をご理解いただければ幸いです。
 

Re: 2次試験のオンライン化について(提案)

 投稿者:massa  投稿日:2021年 8月 1日(日)12時24分5秒
返信・引用
  事務局さんへのお返事です。

ご回答ありがとうございました。

最も重要なことは検定の存続であり、受験者個々の要望に沿った検定システム作りには限界があります。
今般の春期検定オンライン化も検定の存続を考えた結果であると推察しています。
他の検定・資格試験においてもCBT方式の導入が進んでおり、受験者は試験方式の変化に対応しなければならない状況になっています。
その中でイタリア語検定協会は受験者の意見に対し真摯に対応されております。
受験者側は検定協会の対応をもっと評価すべきではと思っています。
 

Re: 2次試験のオンライン化について(提案)

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 7月31日(土)21時14分39秒
返信・引用
  > No.791[元記事へ]

massaさんへのお返事です。

二次面接のオンライン化、ごもっともなご要望ですし、実際、この秋のイタリア受験者の二次面接試験はオンライン(Zoom)で実施する予定でした(が、そもそもイタリアで一次試験を実施すること自体が不可能となってしまいました)。

面接試験のオンライン化を実現するには、多くの課題があります。
・パソコンを介しての面接で、リアルの面接と同等の評価が可能かどうか、疑問があること。
・従来のリアルの面接との不公平が生じる可能性が否定できないこと(1級・2級には、厳正・公正さが求められます。
・「希望者はオンライン面接とする」とすると、ほとんど全ての受験者はオンラインでの受験を希望することが予想され、その場合、以下のような問題を解決しなくてはなりません:
- 必要な機材と通信環境を確保する。
- 機材とソフトウェアなどをすべてのPCに事前にセットアップし、完璧な予行演習をしておく必要がある。
- 使い方を事前にトレーニングしておく必要がある(面接官12~14名、黙読・面接室用のホスト要員12~14名ほど)。
- 従来の面接官の全員がネット・ミーティング(PCやネット)を使えるわけではないので、新規に面接官を追加手配する必要がある。
一部受験者は実会場で、その他はオンラインで、とした場合、面接官やスタッフが二手に分かれることとなり、全体を管理し切れなくなる恐れがある。(事務局は実質1名で運営しているので、手も頭も回りきらない。当日のスタッフも全く人手が足りない。)。

現状、否定的な回答となってしまい、申し訳ありませんが、オンライン面接については、今後の課題としてぜひ前向きに検討しようとは思っております。
 

2次試験のオンライン化について(提案)

 投稿者:massa  投稿日:2021年 7月30日(金)19時13分5秒
返信・引用
  私は地方に居住しており、今秋1級を受験する者です。
2次試験は東京を希望しています。
東京はまん延防止適用地域と緊急事態宣言が続いており、
2次試験当日もこの様な状況が続くのではと不安です。
職場からはまん延防止適用地域・緊急事態宣言発出地域への往来は慎むよう命じられています。
解決策として希望者に2次試験をオンラインで受験出来ばと思っています。
ご検討くだされば、幸いです。
 

オンライン化について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 7月25日(日)16時03分6秒
返信・引用
  来年の春季検定オンライン化について、メールや掲示板などで多くの方々からご意見をいただきました。
皆さん、不正行為を防止できず検定の価値を下げることになる、という危惧を異口同音に表明しておられました。当検定への思い入れがあるからこそ、と有難く受け止めさせていただいております。

「不正し放題のオンライン試験などするくらいなら、開催を年一回とし、全級を厳格な体制で会場で実施したら」というご意見も幾つか見られましたが、以下のようにお答えさせていただきます。
・今後も、秋季検定は従来通り実会場で全級を実施します。
・春のオンライン試験は呼称を変え、秋との差別化を図ります。(末尾にIBTと追記されるだけですが)
・年一回の開催だけで年間の固定経費を賄えるだけの受験者確保は不可能と思われます。
・本番当日の業務以外にも、雑多な運営業務は休みなく継続しており、半年間、事務所を閉めるというわけにもいきません。

オンライン化し試験期間も1週間設けることで受験者が増えるだろう、などという甘い考えは持っておりません。むしろ、「格の低下」により、従来より2割以上減少するのではないでしょうか。
ただ、試験会場までの往復の時間・交通費が不要となり、海外からも受験できるというのは、多くの方々にとってメリットになると思われます。
一方、ネットやパソコンに馴染みの無い方々から受験機会を奪ってしまうという点については、本当に心苦しいものがあります。オンライン化する上での最大の悩みどころでした。

早く、もっと前向きで明るい話題が書き込めるようにしたいものです・・・
 

Re: 2022年春季からのオンライン化について

 投稿者:S  投稿日:2021年 7月21日(水)22時31分44秒
返信・引用 編集済
  > No.787[元記事へ]

事務局さんへのお返事です。

ご返信いただきまして、ありがとうございます。

金銭面の諸事情は理解できます。私自身、3級からスタートして1級を取得するまで何年もかかりましたが、検定の存在が勉強のモチベーションでしたし、ご苦労の多い状況の中で検定実施を続けて下さったことに感謝を申し上げたい気持ちです。

ただ、それだからこそ、検定の価値が落ちるようなことがあってほしくないのです。3級や準2級を取得した時の達成感は大きく、ここまで取ると自信につながるから!と受験生を励ましてきました。
不正など一切できようもない、全員同じ条件で受験できるようにするためには、全級とも1年に1回会場で実施、という選択もあるのではないでしょうか。その方が、受験料はこれまでと同じなのに、不正がまかり通るオンライン受験よりもずっといいような気が致します。



> Sさんへのお返事です。
>
> 本当は受験料を下げたかったのですが、蓋を空けてみたら、とてもそれどころでは無いことが分かり、私達としても落胆しています。会場費や各会場の運営費が削減される反面、試験問題の「配信費用」が多額の固定費用として追加発生してしまうのです。これでも、国内の主要な運営・開発業者に打診し、見積もり依頼したベストの結果です。涙
> 年間受験者数4000人そこそこの小規模な検定にできることには限界あることを痛感しています。
>
>
> > ご丁寧なご返信をいただきまして、ありがとうございます。
> > 色々な意味で残念に思いますが、貴協会の思いも伝わって参りました。
> > ただ、オンライン受験になっても受験料は据え置き、という点は少々不満が残るところです。受験を辞めてしまう人が余計出そうな気がします。
> >
> > 色々と勝手なことを書きまして申し訳ございません。実用イタリア語検定に長年関わってきた者として、大変心配しております。
 

Re: 10月の検定試験について

 投稿者:annonima  投稿日:2021年 7月19日(月)15時27分26秒
返信・引用 編集済
  > No.786[元記事へ]

事務局さんへのお返事です。

お忙しいところ、スムースなレスポンスありがとうございました。
同時に書かれている他の方同様、オンライン化への懸念を感じています。

台所事情もありますが、検定の価値を落とすくらいなら(オンラインで
カンニング仕放題、作文入力も翻訳ソフトでつづりも抜かりなし)
であれば、一度、検定を休止するのもありかとは個人的に感じています。

 今回春と秋で準2級まで採れたら、勉強コツコツやることを身に着けてくれた
コロナの最大の産物です。がんばります。
どうぞ事務局御一同様もお気をつけてお過ごしください。

 

Re: 2022年春季からのオンライン化について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 7月19日(月)13時41分7秒
返信・引用
  > No.785[元記事へ]

Sさんへのお返事です。

本当は受験料を下げたかったのですが、蓋を空けてみたら、とてもそれどころでは無いことが分かり、私達としても落胆しています。会場費や各会場の運営費が削減される反面、試験問題の「配信費用」が多額の固定費用として追加発生してしまうのです。これでも、国内の主要な運営・開発業者に打診し、見積もり依頼したベストの結果です。涙
年間受験者数4000人そこそこの小規模な検定にできることには限界あることを痛感しています。


> ご丁寧なご返信をいただきまして、ありがとうございます。
> 色々な意味で残念に思いますが、貴協会の思いも伝わって参りました。
> ただ、オンライン受験になっても受験料は据え置き、という点は少々不満が残るところです。受験を辞めてしまう人が余計出そうな気がします。
>
> 色々と勝手なことを書きまして申し訳ございません。実用イタリア語検定に長年関わってきた者として、大変心配しております。
 

Re: 10月の検定試験について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 7月19日(月)13時31分9秒
返信・引用
  > No.784[元記事へ]

annonimaさんへのお返事です。

受付期間中に、検定試験などのイベントは中止すべし、との要請や指示が政府あるいは地方自治体から発令された場合は受付を中止せざるを得ません。また、受付終了後も、同様の要請や指示が発令された場合は、開催を中止することになります。第50回の時は、本番のたった4日前にイベント中止の要請が発令され、中止に追い込まれました。
今後、出来るかぎりHPに見通しを掲載いたします。

作文は、できるだけ「書き出し」から記述するようにしてください。所定の書き出しと若干異なった言葉使いでも減点などされません。また、数単語多くても少なくても、得点には全くと言って良いほど影響しません。あまりこだわらず「これならば評価して貰えるはず!」という表現で、気楽に書いて下さいね。

> オンライン化になる前に、準2級にチャレンジしてみようと思っています。
> 申し込みが始まっていますが、具体的に中止を検討する要件はありますか?
> 締め切りまでに決めていただけるようであれば、HPなどに明文化願います。
>
> また作文についての質問です。
> 過去問を解いていると、書き出しが決まっているものがあります。
> 必要語数のカウントは、文章途中から本人が書き出す場合でも
> 本人が書いている部分をカウントするという認識でよいですか?
>
> *今回春に3級を受験、結果を出すことができました。
> 不安を感じて当時を迎えましたが、スタッフの方のお仕事には
> 感謝しております。今回アンケートを書く機会がなかったので
> ここに投稿します。(渋谷にて受験)
>
 

Re: 2022年春季からのオンライン化について

 投稿者:S  投稿日:2021年 7月19日(月)13時15分52秒
返信・引用
  > No.783[元記事へ]

ご丁寧なご返信をいただきまして、ありがとうございます。
色々な意味で残念に思いますが、貴協会の思いも伝わって参りました。
ただ、オンライン受験になっても受験料は据え置き、という点は少々不満が残るところです。受験を辞めてしまう人が余計出そうな気がします。

色々と勝手なことを書きまして申し訳ございません。実用イタリア語検定に長年関わってきた者として、大変心配しております。


> Sさんへのお返事です。
>
> さっそくにご意見をいただき、有難うございます。
>
> > 器械に不慣れな年配の方々や、逆にスマホに慣れていてキー入力が不得手の年代の方々が受験を辞めてしまう可能性があり、そうだとしたら大変残念なことだと個人的に思っています。
>
> はい。とても、とても残念なことで、まさに断腸の思いです。申し訳なくも思っています。
>
> > ①試験実施には経費がかさむ旨はお聞きしていますが、受験離れのリスクがあっても、オンライン化に踏み切られた経緯。
>
> 実会場での実施は、それだけ費用が嵩む(この6-7年間の年間事業損益は常にマイナス。200近年は200万円ほどの赤字です。なんとしてでも年間の収支をプラスにすべく努力しない限り、借入金の返済は不可能ですし、正常な運営はできません。
>
> > ②カンニングなどの不正行為があった場合は、受験結果が取り消しになるとのことですが、自宅で受験であれば、辞書を見ることは簡単なことです。不正行為があったかどうかはどのようにしてチェックするのでしょうか。
>
> 実際問題として、チェックは不可能です。AIを取り入れた監視システムも使われ始めていますが、余りにコストがかかる(1500万円以上)ため、当検定では採用不可能です。
>
> > ③不正行為をして合格しても、本人にとっては全く意味のないことだと思いますが、各問題の正解率や、合格基準点には影響ないのでしょうか。受験する側にとっては、そこは大きな問題です。
>
> 各問題の正解率にも影響があると予想されます。が、合格基準点については従来の基準で決めることになる予定です。
>
> > 検定の価値自体が下がってしまわないことを願っています。
>
> 春季検定については、検定としての「証明力」や「権威」は低下すると思われます。
> それをどう判断して受験する・しないを決めていただくのは、受験者の皆様の判断に委ねるしかございません。
>
>
 

10月の検定試験について

 投稿者:annonima  投稿日:2021年 7月19日(月)13時13分14秒
返信・引用
  オンライン化になる前に、準2級にチャレンジしてみようと思っています。
申し込みが始まっていますが、具体的に中止を検討する要件はありますか?
締め切りまでに決めていただけるようであれば、HPなどに明文化願います。

また作文についての質問です。
過去問を解いていると、書き出しが決まっているものがあります。
必要語数のカウントは、文章途中から本人が書き出す場合でも
本人が書いている部分をカウントするという認識でよいですか?

*今回春に3級を受験、結果を出すことができました。
不安を感じて当時を迎えましたが、スタッフの方のお仕事には
感謝しております。今回アンケートを書く機会がなかったので
ここに投稿します。(渋谷にて受験)
 

Re: 2022年春季からのオンライン化について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 7月18日(日)19時53分3秒
返信・引用
  > No.782[元記事へ]

Sさんへのお返事です。

さっそくにご意見をいただき、有難うございます。

> 器械に不慣れな年配の方々や、逆にスマホに慣れていてキー入力が不得手の年代の方々が受験を辞めてしまう可能性があり、そうだとしたら大変残念なことだと個人的に思っています。

はい。とても、とても残念なことで、まさに断腸の思いです。申し訳なくも思っています。

> ①試験実施には経費がかさむ旨はお聞きしていますが、受験離れのリスクがあっても、オンライン化に踏み切られた経緯。

実会場での実施は、それだけ費用が嵩む(この6-7年間の年間事業損益は常にマイナス。200近年は200万円ほどの赤字です。なんとしてでも年間の収支をプラスにすべく努力しない限り、借入金の返済は不可能ですし、正常な運営はできません。

> ②カンニングなどの不正行為があった場合は、受験結果が取り消しになるとのことですが、自宅で受験であれば、辞書を見ることは簡単なことです。不正行為があったかどうかはどのようにしてチェックするのでしょうか。

実際問題として、チェックは不可能です。AIを取り入れた監視システムも使われ始めていますが、余りにコストがかかる(1500万円以上)ため、当検定では採用不可能です。

> ③不正行為をして合格しても、本人にとっては全く意味のないことだと思いますが、各問題の正解率や、合格基準点には影響ないのでしょうか。受験する側にとっては、そこは大きな問題です。

各問題の正解率にも影響があると予想されます。が、合格基準点については従来の基準で決めることになる予定です。

> 検定の価値自体が下がってしまわないことを願っています。

春季検定については、検定としての「証明力」や「権威」は低下すると思われます。
それをどう判断して受験する・しないを決めていただくのは、受験者の皆様の判断に委ねるしかございません。

 

2022年春季からのオンライン化について

 投稿者:S  投稿日:2021年 7月18日(日)19時10分3秒
返信・引用
  受験のオンライン化について、貴HPに更新された内容を拝読しました。
様々な要因があってオンライン化になるのだと拝察しますが、パソコンを持っていること、キーボード入力ができることなどが、言ってみれば受験の条件になり、長年イタリア語を勉強していても、器械に不慣れな年配の方々や、逆にスマホに慣れていてキー入力が不得手の年代の方々が受験を辞めてしまう可能性があり、そうだとしたら大変残念なことだと個人的に思っています。

①試験実施には経費がかさむ旨はお聞きしていますが、受験離れのリスクがあっても、オンライン化に踏み切られた経緯。

②カンニングなどの不正行為があった場合は、受験結果が取り消しになるとのことですが、自宅で受験であれば、辞書を見ることは簡単なことです。不正行為があったかどうかはどのようにしてチェックするのでしょうか。

③不正行為をして合格しても、本人にとっては全く意味のないことだと思いますが、各問題の正解率や、合格基準点には影響ないのでしょうか。受験する側にとっては、そこは大きな問題です。

恐縮ですが、以上3点を教えていただけないでしょうか。
イタリア語を勉強する者にとって大きなモチベーションである検定の価値自体が下がってしまわないことを願っています。
 

RAIについて

 投稿者:yukorin  投稿日:2021年 6月21日(月)14時31分20秒
返信・引用
  早速のご返答有難うございました。
ユーロ放映権の問題なのですね
RAIラジオでリスニングに励みます。
 

Re: RAI について

 投稿者:事務局  投稿日:2021年 6月21日(月)10時17分11秒
返信・引用 編集済
  いつもお世話になっております。イタリア語検定協会事務局です。

リンク集を活用していただきありがとうございます。

ユーロの放映権の問題で、開催中は、イタリア国外でユーロの映像が使用されるRAIのニュースなど視聴できなくなります。

五輪期間中もまた同様にRAIのニュースは視聴不可となります。

映像は視聴できませんが、RAIラジオは聞くことができますのでこちらを利用してはいかがでしょうか。

https://www.raiplayradio.it/

よろしくお願いいたします。


yukorinさんへのお返事です。

> tg2 ホームページはリスニングの勉強に見ていましたが6/14から突然視聴不可となりました。
> RAI news liveのcanale48 digitale terrestreも同様です。
> the streaming of this content is available in italy onlyと表示されます。
> サッカーのeuro2020のような大会が開催されているからでしょうか?
> 教えていただけると幸いです。
>
 

RAI について

 投稿者:yukorin  投稿日:2021年 6月19日(土)21時36分16秒
返信・引用
  tg2 ホームページはリスニングの勉強に見ていましたが6/14から突然視聴不可となりました。
RAI news liveのcanale48 digitale terrestreも同様です。
the streaming of this content is available in italy onlyと表示されます。
サッカーのeuro2020のような大会が開催されているからでしょうか?
教えていただけると幸いです。
 

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