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拝啓
最近、NHKで『源氏長者』についての番組が放送されていましたが、日本の歴史の中
で“源氏”は重用されて来たのを再確認しました。そこで、浅学ながら“皇室”と関係
が深い“源氏”は、現在でどうあるべきか私見を述べてみたいと思います。
皇室は“近親婚”で成り立っています。これは、いろんな意味でマズイのではないでし
ょうか。そういうわけからして、皇室に入る“第一候補群”として、源氏の中で最も血
の遠い“嵯峨源氏”から選んで行くようにしたらいいのではないかと思われます(*こ
れに加えて、東大卒で気品を備え、3代続けて〔*それ以前は問わない〕学者の家系な
ら、文句なし)。また、本来でしたなら“政・官・財”の要所は“源平(の末裔)”が固
めてなければなりませんが、民主主義のもとでは実力のある人がその役職に就くのは当
然です。しかし『天皇制』が存在する限りにおいては、形式的にでも“源平(の末裔)”
は“天皇陛下(皇室)”の次に位置付けなければ、日本国の形は示せないのではないでし
ょうか。このままでは“朝廷”の慣習は、民主主義の名目のもとに破壊されてしまいま
す。そこで、“皇室”と“源平(の末裔)”が住む『特区』を作り、“現実離れした夢の
世界(“日本の原風景を想起させる部分〔*車の進入はできない〕”と“近代的設備を
備えた部分〔*区画整備がされている〕”を調和させる)”を築き上げ、国による『観
光事業』にするのです。また、皇室や源平(の末裔)を法律で“型にはめる”べきではな
いと思います。その代わり、補佐役に倫理観がしっかりした者を就けるのです。実現ま
での手順は、次の通りです。(1)源平(の末裔)を官報で呼びかけて登録する(*資料が
なくても信憑性がある場合は登録。女系は認めず。養子は“源氏間/平家間”のみ容認。
江戸時代の禄は少なくても、又は“傍系”でも可。“(源平でない)大名”や“(5期以
上勤めた)総理大臣”の家系も『客人格』として参加可能)。(2)具体的な内容(予算・
場所・公務の内容,等)を協議して詰めていただく。(3)参加可能になった者から、住
まいを移って行く。(4)実行。
なお、(書き込むべきかどうか迷いましたが)自分が有利に事を運ぼうと、自分が所属
している“源氏”の正統性(*政権を取れば、どの“源氏”でも『正統』になれるもの
ですが…)を主張する人は、現在でも少なからず存在します(*下記ホームページの主。
余談ですが、加賀百万石の前田家の酒井美意子さんは、山県有朋・伊藤博文ら維新の
功労者による華族を“新華族(成り上がり組の華族)”と嫌悪しておられましたが、自
身のご先祖様の利家公以前は“不明”であることからして、皮肉です)。こういう事実
を考慮して、源平の姫を担いだ“騎馬戦”で、各源平間を勝ち上がった代表同士(*こ
こから“〔源平でない〕大名”や“〔5期以上勤めた〕総理大臣”の子孫が乱入する)
で、その年の『源平長者』を決めるイベントを宮内庁が催し、その日を『源平の日』と
いう祝日にする,というのも面白いかもしれません。
ご賛同いただける方は、政府や宮内庁にメールして頂くようにお願い致します。
敬具
http://interq.or.jp/venus/c-girl/index2/indexb.htm
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