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長年、天皇は“神”とされて来た。それならば、天皇を祖とする“源氏(の末裔)”は、
天上界の住人,所謂キリスト教でいうところの“seraph(天使序列1位)〜angels(天使
序列9位)”ということになり、福沢諭吉が説く『天は人の上に“人”を作らず』の
“人”に当てはまらないため、役割(*各都道府県/市町村のシンボル的存在)を与えて
『天皇制』の項目に盛り込んでも、何ら問題はないのである。また、皇室御一家がなさ
れている御公務は、本来ならば『長者(“seraph”に相当)』が担当すべきなのである。
この“源(平)氏”を加えた新しい『天皇制』をキリスト教の具現化したものと位置付け、
“聖書”に相当する書物を編纂して世界戦略に打って出るのも、キリスト教圏内では
日本を一目も二目も置かせる手段と見たい。しかし残念ながら、現在では皇室御一家は
“人間”と位置付けられている。昔から“神”で通して来られたのを、時代に合わない
から“人間”になっていただく,ということは、いかがなものかと思われる。やはり、
天皇は永久に“神”と位置付けなれば、先人達に申し訳なく思われるはずである。
ここは、思い切って大改革に打って出る必要があるのである。
*なお、平成の『源氏序列』は、
“源氏長者(正一位)=源氏の総大将”“源氏大将(従一位)=各源氏の大将”
“源氏大老(正二位)=70歳以上の源氏”“源氏老中(従二位)=60歳〜69歳の源氏”
“源氏若年寄り(正三位)=40歳〜59歳の源氏”“源氏若頭(従三位)=30歳〜39歳の源氏”
“源氏若中者(正四位)=20歳〜29歳の源氏”“源氏若者(従四位)=16歳〜19歳の源氏”
“源氏小者(正五位)=10歳〜15歳の源氏”“源氏幼者(従五位)=0歳〜9歳の源氏”
とするのがベストであろう。
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