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明治以降、さまざまな事情により天皇が『源氏長者(=日本国王)』の
役割を担って来られました。
もう、皇族の方々には“京都御所”に戻って戴いてもよろしいのでは
ないでしょうか(*ホリ○モンのように『天皇不要論』を唱えている
わけではありません)。
代わりに、熊本藩主の末裔であられる源(細川)護煕氏を『日本国王』
に据えて、現皇居に御入城していただくイベントを国が行うのです。
50年に一度は、このような国を挙げての大イベントを催して盛り上げる
べきでありましょう(*『民主主義』を掲げている現在の政治体制の
もとでは難しいですが、潜在的に同様の考えの持ち主は多いものと
思われます)。
なお、その『日本国王』は、3代くらいまでは継いで行く意思を
お持ちの“旧大名家”か“旧上級公家”から選び、その後は雰囲気
を持った“(歴史上においては無名の)源氏〔*人数的には、こちらの
方が圧倒的に多いのではないでしょうか〕”からも選べるようにすると
いいのではないでしょうか。
選任方法は、神秘性を保つためにローマ法王の場合と同様に【密室選挙
(*源氏間で)】とするのです。
詰めるべき課題も多いですが、この形態こそが天皇を戴く日本の本当の姿
なのであります。
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