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「ねえ、ママ、僕とパパとどっちが素敵なの?」
僕は当時16歳。夏休みは母と二人っきりになると、いつもクーラーのきいた部屋に布団を敷いてどちらからともなくHをしてました。そして、一生懸命声を上げないようにする母に意地悪な気分になりわざと甘えた声でこういう質問をします。(いつもは父さん、母さんと呼んでいるんですけどね。)
「どっちって・・・。あたしたちは二人してパパを裏切っているのよ・・・。」
ママは喘ぎながらいつもそう答えてました。僕はその顔と声に興奮して腰を大きく振ったのを覚えています。そしてさらに意地悪な気分で甘えた声でこう追い討ちをかけます。
「だってさ、パパとしてるときママはいつも「いいわ、いいわ」っていうじゃん。僕の時だって喜んでほしいのにさ。」
「もう・・・。」
そう答える母が答えなくていいようにキスをしながら腰を振ったものです。母が僕の舌に舌を絡めながらしがみつくのに興奮して、思いっきり中に出します。頭が真っ白になるのを今でも思い出します。そして出した後もしばらく大きい僕のものを入れたまま余韻を楽しみます。
「ふう。素敵だったよ、ママ。」
抜こうとすると母のあそこはキュとしまります。
「今、あそこをしめたでしょ?」
また、意地悪く指摘します。
「そんなに意地悪く言わないで・・・。」
母が顔を背けます。
「かわいいよ、ママ。こんな顔されたら僕がんばらないわけいかないよ。」
そういって、僕はもう一回腰を振りはじめます。夏になるとあの日々を思い出します。30過ぎた今では、いい思い出になっています。
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