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看護の未来に希望を見出すために!

 投稿者:専門看護師  投稿日:2011年 6月 5日(日)23時21分22秒
返信・引用
  本日の講演会に参加させていただきました。この度の選挙にあたっての日本看護協会の対応に憤りを感じるとともに危機感を強く感じます。看護の専門性や高度実践家としての能力が正当に評価され、役割・裁量拡大につながっていくことを切に願っています。看護の未来に希望を見出すためにも、専門職としての誇りをもち、明確なビジョンを示してくださるリーダーとして、田村さん、岡谷さんを応援します!  
 

田村さん、岡谷さん、是非次代を担ってください!

 投稿者:野末聖香  投稿日:2011年 6月 5日(日)15時27分48秒
返信・引用
  皆さん、田村さん、岡谷さんを応援しましょう!
現在議論されている特定看護師(仮称)の方向性は、看護のアイデンティティをないがしろにしたものになっています。私たちの目指す高度実践家の姿ではありません。特定看護師問題は、日本の看護の発展のありようを大きく左右するものであり、議論を尽くして検討すべききわめて重要な問題です。しかし、今、それができているしょうか。答えは、否です。それどころか、逆行させかねない動きとなっています。これまで専門看護師として仕事をし、今その育成に関わっている者として、大変残念で口惜しく思っています。
日本看護協会は、特定看護師問題を含めた様々な問題に対し、看護の未来を先導する組織としてビジョンを持って熟考し、議論を尽くし、そのあり方について発信すべきです。専門職としての誇りを持ち、多の諸機関、組織、団体と議論しコンセンサスを得ていくプロセスを丁寧に進めるべきなのです。
そのリーダーシップがとれるのは、田村さん、岡谷さんです。
お二人に、是非とも次代の日本看護協会を担っていただきたいと強く願っています。
いよいよ選挙が近づいてきました。
代議員の皆様、どうぞお二人のメッセージをもう一度よく読んでみてください。
未来を託せるリーダーであることがよくおわかりになると思います。
是非お二人に投票をお願いします!
 

6月6日と7日 総会にて質疑の必要性と影響力の甚大さ

 投稿者:看護協会員  投稿日:2011年 6月 5日(日)02時51分26秒
返信・引用
  「これからは、NPをふやしていくんでしょ?ちがうの?」これは都道府県看護協会主催’代議員研修’に出席後の代議員が大学院修了し現場で専門看護師を目指している看護師に話した言葉です。

’代議員研修’では何が看護協会側から説明があったのでしょうか・・・???

さて 昨年度も、会場からの質疑により、会場の意識が変化する雰囲気とともに、総会初日に、公益法人に移行する件の議案が否決された(翌日、再、審議して可決となった)といいます。
・・・総会での会場からの質疑のその影響力は甚大・・・。

今年の役員選挙で話題になっている 会員まして代議員への情報の取扱い、特定看護師(仮称)等についても質疑を通して協会の在り方がディスカッションされることを願います。

(昨年の採決の状況から、公益法人であることの異議を総務省に申し立てると感じた参加者もいたそうです。)

<<当日、御仕事の都合がついて総会に参加できる協会員の方々へ>>

総会の質疑の時間が、
看護現場や教育現場の声が代議員の方々の投票前の心に届くように、
代議員の方々が、清き一票をご自身のご判断で投票できるような力に会場がなれるように
どうぞよろしくおねがいいたします。

代議員の方ご自身も、質疑事項があればぜひご発言いただけると幸いです。

看護協会HPにPDFより
6月6日午後の第1~3号議案には「説明、質疑、採決」、報告事項に「説明、質疑」
6月7日午前の報告事項に「説明、質疑」の時間があり。
会員であれば会員証を提示して会場に入ることができます。
 

看護協会会長が専従になるかどうかを事前に公表することについて

 投稿者:南 裕子メール  投稿日:2011年 6月 3日(金)17時42分23秒
返信・引用
   日本看護協会の会長が、立候補するにあたって、当選すれば直ちに専従になるかどうかを表明しないといけないという風潮が高まっているということについて懸念を表明します。

 日本看護協会と国際看護師協会会長の経験を踏まえ、世界の動向から考えると、そもそも職能団体の会長の専従の義務化は、会長が職業であるかという前提に立つわけであり、疑問であります。会長は、選挙によって選ばれる名誉職であり、その名誉職を専従にするかどうかは、ひとえに個人の選択によるものだと考えます。

日本看護協会は、会長の業務が激務になったので、専従もできるという選択の幅を広げていますが、常勤理事のような制約はないはずです。選挙の前に専従かどうかを求めることは、さまざまな立場の有意の人材が立候補することを阻むことになります。

 私が会長をしていた当時に比べて会長の業務が激化しているという主張はわかります。当時でも会長の業務は激務であり、1週間の内、半分を東京で仕事をしていましたが、事実は神戸にいても会長の仕事をしていました。責任はどこにいようとも避けることはできません。確かに当時よりも仕事量が増えているとしても、副会長や常勤の専務理事や常任理事とともに体制を整えることは可能なはずです。常勤ではなく、看護協会の外にいるからこそさまざまなネットワークが生かされる可能性も高いものがあります。

 会長でも副会長でも、就任後に当事者の判断で専従になるかどうかを決めたらよいわけで、選挙の段階で選挙権を持つ人々が、それを条件にすることは、定款から逸脱していると考えます。
 

応援しています

 投稿者:協会員です  投稿日:2011年 6月 2日(木)07時53分0秒
返信・引用
  つい先日ポスターが送られてくるまで何も知らなかった事を恥じています。
特定看護師は果たして看護の専門性の先にあるものなのか、疑問を持ちながら看護管理学会の例会等に何度か参加しました。一番クリアに疑問に答えていただいたのが岡谷先生でした。
私たちは看護が大好きです。お二人とも是非頑張ってください。
なぜ私たちには選挙権がないのでしょう。思うだけで悲しくなります。私にできることは、今何が起こっているのか、周りの人たちに伝えていくしかありません。
 

「専従じゃないと」は本当?

 投稿者:高田早苗  投稿日:2011年 6月 1日(水)08時48分2秒
返信・引用
  「推薦委員会から正式に推薦をいただいた」坂本すが氏の「職を辞し……専従の会長を」の決意は立派です。県協会の方々から「専従じゃないと」という声も聞こえてきます。

 しかし、「専従じゃないと」は本当でしょうか?専従だからできる、のでしょうか?
ノーです。専従か否かは一つの要素でしかないし、しかも決定的に重要な要素とは言えません。重要なのは、看護についての明確なビジョン、公正さ、決断力です。歴代の協会長は必ずしも専従ではありませんでしたが、看護の独立・専門職としての看護の確立という大目標に向かって、進むべき道を示しました。

 激動の時代です。だからこそ、看護の責任を果たすには、社会の動向・人々のニーズを的確につかむ必要があり、これは看護協会のなかにいては難しいのではないでしょうか。「専従」は、下手をすると視野狭窄や近視眼的な見方に陥りかねないというリスクがあります。二足のわらじ、いいじゃないですか。そこから見えてくるものを活かす力量をもっている人を選びましょう。
 

現在の運営を引き継ぐのはおかしいのでは?

 投稿者:一看護協会員  投稿日:2011年 6月 1日(水)05時22分9秒
返信・引用
  「5月20日付で、選挙管理委員会からの返信」読みました。驚きました!

現在の看護協会からの回答に「連絡先については公表を拒否されている代議員もあることや、使途として事前にお伝えできていないこと」と2点ありました。
一会員として、納得できません。

組織システムとして、代議員になる際には、氏名と所属公表は任務上の必要条件と考えます。
それを拒否される場合は、法治国家における一般常識として公益社団法人の代議員になることそのものを拒否されたらよいと考えます。

現在、会長選挙に関する情報を、ほしいと思っています。
はやり、日本看護協会経由、都道府県看護協会経由の情報は偏りがあるのが事実といわざるを得ないでしょう。

5月中旬には、会長選挙を前に、都道府県看護協会で「代議員の研修」が行われていること、これも、また「驚き」の事実として、会員で共通理解しないといけません。

現在の体制が継続されることは、全くの密室で、トップの決定したことを、その側面からのデータに基づこうとしながら、諸々の事項が決定される準備体制が敷かれていると表現せざるを得ないと感じました。

日本看護協会推薦候補さんのお考えにある特定看護師(仮称)の制度も看護の質、国民皆さまへとともに生活を支援する看護職の在り方について全体像がディスカッションされている状況ではないと理解しました。

田村さんが提示している看護の役割・裁量権の拡大の説明は理解できます。
具体的な内容は、これから、もっともっと、看護職間、国民、多くの専門職種とのディスカッションをとおして、中長期的に、国際的にも誇れる、通用する、なにより、国内で、看護を必要としている方々へのための、そこを中心にした制度を作り上げていけたらよいのだと思います。

来週の総会では、会場からの質疑応答もあるでしょう、
昨年のように、そのディスカッションを通して、投票結果が大きく左右されることと思います。

代表する代議員として、投票権のある代議員の方々、どうぞ、どうぞ、清き一票を、よく情報をご検討いただいて、投票しましょう、投票をお願いいたします。

一会員には残念ながら投票権はありません。
しかし、年会費、看護協会と都道府県看護協会へ毎年、継続して支払っています。
621359人(H21年)の会員から看護協会へ5000円、都道府県協会へも約5000円位だったでしょうか、毎年、個人として一万千円位納入しています。
単純計算、日本看護協会だけで、62万かける5000円=3,100,000,000 (まさに31億!)。

この31億円を超える巨額を一人ひとりから徴収する、部署の看護師長さん、組織として納入する看護部長さん、所属看護長さん、そうぞ、よくよく、これからの看護会の在り方、看護協会の在り方を、一緒に考えてください。

投票に、
日本看護協会の、
都道府県看護協会の、
圧力がかかるとしたら、それは、倫理的に問題ですね!

 

田村やよひさんと岡谷恵子さんを応援します

 投稿者:赤沢 陽子  投稿日:2011年 5月31日(火)22時15分56秒
返信・引用
   私たち日本看護協会は人々と共に在る。その人々の信頼が得られる協会でなければならないし、協会員でなければならない。その為にまず行うべきは、公正な選挙であり、更には協会運営でなければならない。日本看護協会が社会に明示した『看護者の倫理綱領』に基づいた誇り高い実践であることを切に願い、田村氏・岡谷氏に未来を託したい。  

田村さん、岡谷さんを応援しています!!

 投稿者:宇佐美しおりメール  投稿日:2011年 5月31日(火)11時36分52秒
返信・引用
  キュアとケアを統合させた高度看護実践家を発展させるため、看護を基盤とした大学院教育カリキュラム、および認定制度が必要ですが、今の状況では医師の指示のもとで仕事をする「高度?」看護実践家(特定看護師仮称)が育てられてしまいます。過去に私たちは同じ過ちをおかし、今回も同じ結果になることを避ける必要があります。将来の看護者に過ちを残してはいけないと思います。田村さん、岡谷さんを応援していますので、頑張ってください!!  

応援しています

 投稿者:一代議員  投稿日:2011年 5月30日(月)09時00分33秒
返信・引用
  私のところにも、会長候補のSさんが研修会講師できました。Sさんの決意表明も、都道府県協会から送られてきました。都道府県協会会長も専務理事も、「推薦委員会推薦の候補者が選ばれなかったらえらいことになる」と代議員に話しています。田村さん、岡谷さん、支援の会の皆様、看護協会を刷新するために、がんばってください。応援します。  

驚いています

 投稿者:一看護協会員  投稿日:2011年 5月29日(日)20時17分57秒
返信・引用
  支援の会について耳にし、HPを訪れました。田村さん、岡谷さんが苦労して選挙戦を戦っておられることを知りました。とくに、選挙権をもつ代議員の研修会に、副会長である次期会長候補者や常任理事が参加し、都道府県看護協会長、専務理事等との懇談や代議員に接触しているとのことを知り、驚いています。良識を疑います。このような体質の看護協会の刷新が必要と確信しました。選挙管理委員会の厳正な対応を望みます。  

公正な選挙を

 投稿者:匿名希望  投稿日:2011年 5月28日(土)21時01分15秒
返信・引用
  代議員の一人です。このホームページのうわさを聞き、アクセスしました。そして、5月20日付の選挙管理委員会の文書を読み、とても驚き、とても失望しました。会長選挙が大物同士の一騎打ちとネット上で話題になっています。公正であるはずの選挙管理委員会が一方の候補者を推薦した執行部のいいなりとは。選挙管理委員会も執行部も、常識を持ち合わせていないのでしょうか。私のところには、県看護協会から一方の候補者の手紙が送られてきました。この切手代は、私たちの年会費から出ているはずです。これは、組織ぐるみの不正ではないでしょうか。公益社団法人になって最初の会長選挙です。社会に堂々と、開かれた看護協会であることをアピールできるような、公正な選挙であることをのぞみます。  

Sさんからの手紙

 投稿者:協会費30年間払ってます  投稿日:2011年 5月28日(土)14時28分54秒
返信・引用
  ずっと看護協会の会費を払い続けています。自分でもびっくりです。そんなに安くないのに。
同僚(私の周りにいる唯一の代議員です)から聞いたでのですが、Sさんから選挙に向けた決意表明のお手紙が届いたそうです。Sさんから直接ではなくて、県の看護協会経由だったそうです。その費用はどこから出たのでしょうか。ちなみに岡谷さん以外の副会長候補3人連名の手紙も入っていたそうです。
 

新しい看護協会に向けて

 投稿者:匿名希望メール  投稿日:2011年 5月28日(土)13時17分6秒
返信・引用
  初めてこのホームページを見ました。南裕子先生を先頭に、そうそうたる先生方が、一糸乱れず、一致団結しておられることを知り、感嘆せずにはおれません!
看護協会のダークな体質は今に始まったことではありません。何代にもわたり積み上げられてきた歴史があるように感じています。そんな体質にNOを突き付けたい!これを打破できるのは、田村さん、岡谷さん、そして、南先生、川嶋先生ではないでしょうか。

南先生はナイチンゲール賞を受賞されたとのこと。日本看護協会長はもちろんのこと、世界看護協会長まで歴任されていたことは記憶に新しく、受賞は当然のことですが、やはり看護界にとって喜ばしいことです!
そんな南先生が先導されている、そして元厚生省課長の田村さんが会長になられる以上、看護界は、必ず、至るべきところに至ると信じています。
看護職の高学歴化は、医療現場のリーダーを担うにふさわしい動きです。医療現場のニーズに合わせた「研修」という名の中途半端な取組に妥協していては、真の実践専門職は育ちません!現場ではなく、大学院修士課程こそ実践家の養成の場であるべきです。先生方のそうした言葉に強く共感しています!

6月5日の会合にはぜひ駆け付けたいと思います。そして、田村先生、岡谷先生、日本のナイチンゲル南先生、看護60年川嶋先生と、新たな看護協会に向けてシュプレヒコールを叫びたいと思います!

あと10日間、頑張ってください!
 

青ざめる看護界?目覚める看護界

 投稿者:匿名メール  投稿日:2011年 5月26日(木)22時49分14秒
返信・引用
  びっくりにびっくりでした。実態を垣間見る思いですね。ちょっと、心が寂しく、そしてまじめに考えると青ざめますね。今の看護協会に託したい、でも託せないという切ない気持ちです。
大丈夫か?看護界、しっかりしようよ。そういえば「Noといえる看護師」「看護の自律性」などとも言っていますね。ナイチンゲールが悲しまないように。
そういえば、今度のポスター、4人のナイチンゲール記賞受賞者からも推薦されていましたね。看護者の倫理綱領を思い出して、しっかりと判断しましょうよ。
 

なぜ応援するか、そしてもし当選したらウオッチも

 投稿者:高田早苗メール  投稿日:2011年 5月25日(水)18時30分37秒
返信・引用
  田村さん、岡谷さんを応援する理由
 このままの特定看護師では困ることはむろんですが、一番は、看護協会を変える可能性とチャンスにかけたい!です。私はカリスマ性の高いリーダーではなく、自分の考えはしっかり持っているが周りの声も聴くリーダーを期待する。パーフェクトな人はいない、自分に足りないところは周りの人たちに補ってもらう、しかしトータルとしての判断や責任はしっかり負う。田村さんはそれができる人だと思う。今回の支援の広がりは、上下関係や先輩後輩といったものではない。一人ひとりが自分で考え、支持を表明する・その理由を明らかにする。そして自分でできることを進んで引き受ける、自律した看護の仲間だからこそと実感している。岡谷さんにはかつての協会幹部だった経験から、組織として変えるべきことなどを意識して、英断をもってやってほしい。
 選挙にエネルギーを使うので、今は当選することがゴールのように錯覚しそうだけど、もちろんそうではない。応援している私たちは、協会のブレーンにもなるし、ウオッチャーにもなる、そしておかしいと思ったら厳しい意見も辞さない。
 このようにして応援する者の責任を果たしていきます。
                      代表(僭越ですが) 高田
 

公益社団法人トップは田村氏

 投稿者:hanasimatomokoメール  投稿日:2011年 5月25日(水)18時13分49秒
返信・引用
   田村氏の所信表明を拝見し、大きく生まれ変わる看護協会の会長は田村氏が最適と確信した。
 臨床現場、看護教育、医療・看護行政を経験されたご経歴から、看護の歴史的発展過程をよく理解し
広く今日の看護職の実態を直視して、あるべき姿を描けるのは田村氏をおいて他にはいない。
 地域の小さな病院であっても、看護師の存在が人々から期待されるように支援できる協会であるべきだ。
 医師業務の一部を担うような「特定看護師」は時代に逆行している。

 
 

びっくりしました

 投稿者:匿名希望メール  投稿日:2011年 5月25日(水)17時42分43秒
返信・引用
  田村さん、岡谷さんを応援したいと思い、○県の看護協会長に代議員の所属を教えてほしいと電話をしました。協会長とは長い付き合いです。その協会長に「お世話になっているのに申し訳ないけれど、所属は教えられない。」と断られました。

断られた理由にびっくりしました。まず「○県の看護協会では坂本さんを応援することに決めている。」えっ? 代議員が投票するんじゃないの? 会長さんが決めちゃうの?と思いました。そして「田村さんを応援している人から、代議員の所属を聞かれても教えないようにという連絡が入っている。」とのことでした。代議員の自宅の住所を教えてほしいと言っているわけじゃないのに、どうなってるの?と思いました。

県看護協会がこんなふうで大丈夫なんだろうか、、、と思いました。田村さん、岡谷さん、日本の看護界に常識と新しい風を送ってください!
 

応援しています

 投稿者:丸口ミサエメール  投稿日:2011年 5月25日(水)12時46分48秒
返信・引用
  田村やよひ先生を会長に推薦致します。田村先生は、私の元上司であり、私が現職についてからも、臨床の問題や教育との連携などについてのご相談をさせていただいております。田村先生のご経験と幅広い知識の中から、多くのアドバイスを得ることができております。多くの課題がある現状の中で、看護師が、専門職としての社会資源であるという自覚を持ち働き続けることができるようにしていくためには看護協会の役割が大きく、是非田村先生に私達看護職のリーダーになっていただきたいと願っています。  

歴代会長からの支援

 投稿者:真のリーダー探求者メール  投稿日:2011年 5月25日(水)00時46分17秒
返信・引用
  歴代の会長、見藤先生、南先生が応援していて、さらに臨床看護、看護の現場を大切にしている川島みどり先生と村松静子先生が応援していますね。
このような人々が現在の看護協会の体制を変えることが必要だと感じているのですね。ことの重大さを告げているように思えます。

確か、支持政党を変える理由が「政権与党」ではないからとのことでしたね。変えたことを問題にしているのではありません。ただ、政策、政策といつも言っているのに、それぐらいのことしかいえないって、成熟した組織とは思えないのです。

職能団体としての存在意義に疑問を持ちます。みなさん、真のリーダーを見つけて、日本の看護を託しましょうよ。
 

田村・岡谷さんを応援します。

 投稿者:濱尾房子メール  投稿日:2011年 5月24日(火)16時09分22秒
返信・引用
  田村・岡谷さんが、会長・副会長に立候補されたと看護協会ニュースで知り、日本看護協会への期待感が高まりました。私は、過去に筑波大学附属病院と虎の門病院で、若い時代のお二人と臨床看護に携わりました。その後のお二人のご活躍の場は、教育・行政・看護協会と看護職能のリーダーとして、不足の無い経験を積んでおられます。公益社団法人として、再スタートするこの時期に、是非活躍して頂きたいと期待を致しておりますし、期待を裏切らないお二人であると確信をしておりますので、応援を致します。  

期待とエール

 投稿者:看護師 日向寺 美恵子メール  投稿日:2011年 5月23日(月)12時58分45秒
返信・引用
  このたびの立候補に対して、おおきな期待とエールを送ります。
地域の一般病棟で働く看護師です。

今、特定看護師の議論がされています。これは、認定や専門とは明らかに異なる提案です。
患者さんの一番近いところで、看護ケアをおこないよりそい、患者さんの立場になる看護師は看護を学んで向上させる責任があるはずです。
その中で、医療を学ぶことと、医師が足りないからと医療行為ができるように学ぶことは、全く違うと思います。

私達の代表である看護協会の議論がみえません。各都道府県の支部単位でも、そんな議題も提起されませんし、する雰囲気も難しくなっています。一部の議論ですすんでいるようで、諦めと不安になります。声に出来ない声があるとおもいます。

今回の選挙で、このような立候補があり、看護界が、沈んでいないことを表明してもらいたいです。若い看護師たちの方向性が危うくならないためにも応援いたします。
 

高度実践看護師に未来を!

 投稿者:大学院生メール  投稿日:2011年 5月22日(日)15時17分51秒
返信・引用
  田村やよひ先生、岡谷恵子先生を応援しています。私は専門看護師教育課程に入学し、将来のCNSを目指して学ぶにつれ、自施設の看護だけではなく日本全体の看護の質向上に自分が何かしなければ、自分でも何かできるのではないかと考えるようになりました。視野が広がり、看護行政やマネージメントについても考えられるようになりました。将来私たちが高度実践看護師として活動していけるよう道筋をつけてくださる人は田村先生と岡谷先生以外におられないと考えます。日本看護協会の会長、副会長として頑張ってほしいと思います。他の院生も同じ意見です。こころから応援しています。  

代議員の皆さんへ

 投稿者:会員歴36年の一会員  投稿日:2011年 5月22日(日)08時52分53秒
返信・引用
  看護師として36年間、県看護協会・日本看護協会の会費を払ってきました。総会には数回しか参加したことはありませんが、正会員10名以上の推薦で立候補できるといいながら、対立候補なしで行われる選挙に疑問を感じていました。田村さん、岡谷さんが立候補したこと、このホームページの存在を知り、さっそくみました。田村さんが正当な理由もなく、推薦委員会の推薦を拒否されたことを知り、対立候補がでない理由がわかりました。最近の協会ニュースに不自然なくらいに坂本すがさんの顔が載っていた理由もわかりました。田村さん、岡谷さんが不利な状況の中で、看護界のあるべき方向への明確なビジョンと熱い志をもって、勇気をもって火中の栗を拾う行動にでてくださったことに会員の一人として大いに感動し、応援したいと思います。しかし私には投票権がありません。そこで、投票権を持つ代議員の皆さんにぜひともお願いします。皆さんは62万会員の意思を代表する代議員です。県協会を通して選ばれてはいますが、私たち全国の会員の代表で投票する方たちです。どうか民主的な選挙を実現するために立ち上がってくださった田村さん、岡谷さんの心意気に応えて、自分の考えと意思で投票してください。それは、臨床の現場で患者さんのために懸命に働きながら、会費を払い続けている全国の会員の願いだと思います。会員が自らの意思をもって、会長を選べるようになってこそ、会員のための看護協会に近づくと思います。総会の場で、立候補者による公開討論会をした上で選挙をしてほしいと思うのは私だけでしょうか?どうか代議員の皆さん、田村さん・岡谷さんの主張と行動を真摯に受け止め、看護の未来のために、あなたの1票を私たちの1票として投じて下さい。  

選挙のやり方

 投稿者:岡谷恵子メール  投稿日:2011年 5月20日(金)23時43分50秒
返信・引用
  副会長に立候補している岡谷です。多くの方々が応援してくださって感謝しています。応援掲示板に立候補者が投稿するのはおかしいかもしれませんが、今回の役員選挙に関して不可解な点を指摘しておきたくて投稿しました。
日本看護協会は今回の役員選挙については公益法人の定款に則って行っています。新定款では、推薦委員会による候補者の推薦も立候補による候補者も同等の扱いになっています。内閣府は公益法人のあり方としては推薦委員会の推薦という方法よりもむしろ立候補による選挙のほうが公正で望ましいと指導していると聞いています。しかし、日本看護協会は歴史があるので推薦委員会による候補者の推薦という形を残すことが容認されたようです。従来から、10人以上の会員の推薦によって推薦委員会に候補者を推薦できる仕組みがありました。過去に、副会長候補者で10人以上の会員の推薦によって推薦委員会に推薦された人がいましたが、その時には推薦委員会はきちんと取り上げて推薦をしました。本来、どんな推薦の仕方であってもルールに則っていれば、推薦委員会は同等に扱うべきだと思います。今回、田村氏も私も都道府県看護協会から推薦されたにもかかわらず、何の理由も示されないままに推薦を見送られました。そして、さらに協会ニュースで区別され、あたかも推薦委員会の推薦候補者が正当な候補者であるかのようなイメージを植え付けてしまうやり方はいかがなものでしょうか。これは公益法人の定款の主旨を損なうものと考えます。
また、今までは総会の時に選挙管理委員会が立ち上がって、選挙を所掌するというやり方でしたが、新定款に基づく今回の選挙では2月に選挙管理委員会が結成されていて、選挙に関する事項を所掌するということでした。立候補の届け出は選挙管理員会に行うように言われたので、私も田村氏もそのようにし、立候補が受理されました。推薦委員会からの推薦者と選挙管理員会が受理した立候補者の扱いが違うというのはどういうことでしょうか。新定款に則って選挙を行うのに、旧来のやり方を踏襲しているのは解せません。
各県で実施される代議員の総会前のオリエンテーションに、日本看護協会の役員が出席して説明しているという事実があります。しかも、会長候補者自ら出かけて行ったというケースがあるとも聞いています。現職の役員以外の候補者は選挙権を持つ代議員にアプローチする手段が制限されていることを考えると、これは明らかに不公平ではないでしょうか。出張費が協会から出ているとすれば重大な問題です。代議員が全員集まったところで自分の考えを述べることができる候補者と、それができない候補者のどちらが有利かは明らかです。選挙においては、公平で公正な対応を強く求めたいと思います。
 

組織として鍛えられること

 投稿者:看護教員20年  投稿日:2011年 5月20日(金)21時31分41秒
返信・引用
  現副会長の講演行脚どころか、現会長が各県を回り始めたようです。しかし、この時期の現会長・副会長の来訪を断る県もあるとか。組織の良心は生きています。

組織と言えば、無風状態だった看護協会長選の一騎打ちがメディアで伝えられ始め、「組織として鍛えられるにはよいこと」とのネット上の書き込みがみられます。本当にそうだと思います。代議員のみならず、この機会に会員一人一人も自分たちの組織として考える必要があります。
 

田村さん、岡谷さんを応援します

 投稿者:前原澄子・遠藤俊子メール  投稿日:2011年 5月20日(金)17時18分32秒
返信・引用
  田村さん、岡谷さんを応援します
日本看護協会が公益法人となり、益々透明性を高く、社会に貢献できる専門職集団として自律的な活動するためには、今回の立候補は非常に意義があるものとして思われます。

田村さんは皆様ご存知のとおり、元厚生労働省医政局看護課長として、日本の看護をどのように方向付けるか大きな視点での行政に取り組んでおられました。また、岡谷さんは前日本看護協会専務理事として、看護の質的な向上を目指す認定、専門看護師の創設・拡大に取り組まれていました。

お2人には卓越したリーダーシップを発揮していただき、わが国の混沌とした医療や看護の状況に立ち向かえる日本看護協会をさらに発展させていただきたいと思います。
それが実現できる田村さん、岡谷さんを応援します。

 

田村先生と岡谷先生に看護の未来を託します

 投稿者:看護倫理の担当教員メール  投稿日:2011年 5月20日(金)16時45分15秒
返信・引用
  看護基礎教育で看護倫理の科目を担当している教員です。看護協会が提示されている看護者の倫理綱領をはじめ、ホームページの看護倫理のページを講義の中で活用させて頂いています。このたびの選挙に関して、田村先生、岡谷先生のこれまでの実績、そして、今後の看護についてのビジョンを読ませて頂き、是非、会長、副会長として、日本の看護界のリーダ-としてご活躍され、私たち看護教員を導いて頂きたいと切に願いました。看護職が倫理的意思決定をして、倫理行為を行うことはどういうことなのかを学生に教授するにあたりモデルとなる看護協会を創成してくださると期待しています。田村先生と岡谷先生なら私たちの未来を託すことができると確信しています。私たちのリーダとしておふたりの先生を応援します。  

現場の自律した看護師の育成

 投稿者:成田 康子メール  投稿日:2011年 5月20日(金)08時31分33秒
返信・引用
  看護部長として、現場でいかに自律し自分で考える看護師を育成するかということを、課題に頑張っているものです。「新たな看護のあり方検討会報告書」は、現場の看護管理者に今後の看護の方向性を示してくれました。それ以降、医師の下受けではない看護実践をチーム医療の中で推進しています。また、専門・認定看護師が現場の看護実践を向上させる大きな推進力になることを実感しています。このように看護実践現場の変化を推進させる制度を創設された、田村氏、岡谷氏の功績をたたえ、自分たちの職能団体のリーダーとしてご活躍頂くことを願っています。
  兵庫県立こども病院  看護部長 成田 康子
 

ホームページをみて応援メールをしてしまいました。

 投稿者:仕事を続けるか悩んでいる看護師メール  投稿日:2011年 5月19日(木)21時50分55秒
返信・引用
  看護師になって6年。看護学生の時に描いてた夢、新人の時に期待していた看護の世界をすっかり忘れていた私にとって、田村やよひ様が看護協会の会長さんに立候補されたことはとても私を勇気づけてくれました。成り行きで看護協会の会員になって会費は払っているけれど、看護協会ってどういうところなんだろうか、私たちスタッフになにか関わるところなのかと日頃思っていました。しかし、師長さんが先日の面談の時、私の先生だった人だからとこのホームページを教えてくれたのでとりあえずと思ってみたら衝撃的でした。大人の世界ではこんなことが起こっているんだ、どういうこと?と思いました。私は田村様の書かれている内容を読んで感動し、こんな会長さんが日本の代表だったらもう少し頑張ってみようかな、頑張ったら10年後は何か自分にも未来が開けそうな、希望がもてるような気持ちになりました。どうか、田村様、会長になって私たちのような、これからどうしようかと悩んでいる看護師に力をください。応援しています。どうすればよいかわかりませんが、会長になってほしいと思います。  

ビデオ見ました

 投稿者:若者メール  投稿日:2011年 5月19日(木)20時19分22秒
返信・引用
  若者というには、心苦しいですが、若手です。


ビデオ拝見しました。

とってもわかりやすかったです!
政策編とかも観たいです。
 

看護本来の姿を!

 投稿者:専門看護師教育課程担当者  投稿日:2011年 5月19日(木)09時46分59秒
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   マニフェストを読ませていただきました。私は特に、特定看護師(仮称)についての先生のご見解である「議論は、これまで看護師が担ってこなかった侵襲性の高い医療行為を行える、というところだけに焦点化され、専門性の高い看護活動としての展望が開けない状態です。看護ケアと医療行為とを一体的に提供し、人々の健康と療養過程の全般にかかわれる高度な看護実践ができる看護師の誕生に向けて関係機関への働きかけと連携を強めます」というところに全く同感ですし、この方向で推し進めていっていただきたいと強く願っています。
 私は、専門看護師教育課程を担うものとして平成22年度は特定看護師(仮称)試行事業に手を挙げました。しかし、その後の方向性は、看護ケアと医療行為との一体化とは乖離しているように感じ、今年度は試行事業への参加を見合わせました。本来これらは不可分のものであり、それらを一体化させて提供できるところに看護の専門性があると考えています。看護本来の姿を取り戻せるよう願っています。
 
 

密室での議論では、看護の発展は望めません。

 投稿者:村松静子メール  投稿日:2011年 5月18日(水)23時38分5秒
返信・引用
  小耳に挟んでこのページに辿りつきました。
田村やよひさんの主張「開かれた民主的な選挙によって選出されるべきだ」「密室の議論で後継者が実質的に決まっていくことは適切ではない」。この2点に、久々感動しました。
また、岡谷恵子さんの主張「一人暮らし老人や高齢者のみの世帯や認知症高齢者が増えてきているのに、そのことに対応する看護提供体制は十分に整っていない」正に同感です。「教育と看護実践現場のギャップは、昔とほとんど変わっていない」というこの点について、私は、そのギャップは昔よりさらに開いてしまっているのではないかと感じています。いずれにしろ、看護職の権限や裁量が拡大することは、看護の本質を堅持した上ででしたら、大いに賛成です。
時代は変わっています。お二人の考えには、その変化を見失ってはいけないという覚悟が感じられます。是非、看護職能団体のリーダーとしてご活躍いただくことを願っています。
 

情報操作?

 投稿者:30代ナースメール  投稿日:2011年 5月18日(水)20時58分48秒
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  ホームペ-ジから会長候補者が東京保健医療大学看護学部学科長で、副会長候補がそこの学部長とのこと。代議員にはそのことをふせているようで、看護協会系の方はご存じないように思えます。それって、情報操作であると思います。きとんと皆様に、お知らせするべきです。また、副会長は他大学の学長とのことです。両大学にどのような手続きを取られているのだろう。二つの大学で、学長と学部長を兼ねているとは。常識では考えられないです。田村候補と岡谷候補には、情報操作のない看護協会に衣替えして欲しいものです。応援します。  

応援してます!

 投稿者:30代男性ナースメール  投稿日:2011年 5月18日(水)20時38分0秒
返信・引用
  看護師になって11年目になります。
この11年でいろいろと変わったことと、まだまだ変わっていないこともあると感じています。
「これからどうなるの?」というのは、普段協会に関心があまりないと言われる我々世代ですが、気になるところです。

お二人に期待しています。
頑張って下さい!!!!
 

公平な選挙に期待します

 投稿者:看護教員20年  投稿日:2011年 5月18日(水)16時44分57秒
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   5月16日に本協会の理事会が開かれ、その席上で現会長が、「今回行われる選挙については「卑劣な手段」でもって・・・・非常に残念に思う」などの発言をしたそうです。

 11名の県看護協会長の推薦を受けた候補者を、正当な理由も説明もなく密室の論議で排除したことや、協会員の貴重な年会費を使って都道県協会をオリエンテーションと称して講演して回っている現副会長のことを指しているのかと思ったら、ナントこのHPも含めた「田村氏、岡谷氏を支援する会」を指しているのだそうです。驚きです。
 

選挙は公平に!

 投稿者:看護職40年メール  投稿日:2011年 5月18日(水)16時43分31秒
返信・引用
  先日、ある都道府県協会の代議員の方とお話しする中で、その協会が設定した総会向け代議員の研修会に坂本すが氏が来て話をしていった、ことがわかりました。
後日、複数の都道府県協会の同じ趣旨の場に坂本氏が出向かれていることを知りました(話の内容は、おもに看護師の労働環境改善や特定看護師の推進といったことのようです)。立場は、日本看護協会副会長とのことでした。

坂本氏は、副会長ですが、現在は会長選挙候補者でもあります。各県協会の代議員研修会に副会長として出向く、これはタイミングといい、内容といい、選挙活動と受け止められても仕方がないと思います。

看護は専門職に向けて歩み、人々の健康と安寧に責任を持とうとして努力しています。看護協会長は、看護全体のかじ取りを担う重要な立場です。専門職たるもの、その選挙に際して、候補者の理念、マニフェストを知らずして、責任ある投票ができるはずはありません。

日本看護協会、選挙管理委員会は、ぜひ候補者の考えを代議員はじめ広く協会員に知らせるような方策をお願いしたいと思います。選挙は公平に! 21世紀にふさわしい、選挙を期待しています。
 

頑張ってください!!応援しています!!

 投稿者:通りすがりの看護師  投稿日:2011年 5月18日(水)01時04分20秒
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  たまたま田村先生の著書を購入しようかと検索していたらこのページにたどりついてしまいました。私も看護協会には所属しているのですが、このような状況であるとは知りませんでした。無知な私でもお二人の先生の功績は知っています。
むしろあやふなまま??進んでいく特定看護師制度問題に先の不安を感じます。
看護師はあくまでもケアを通して人々とつながるものであり、プチドクターになる必要はないと思います。ぜひ、田村先生、岡谷先生に看護協会の役員として活動していただき、若い私たち看護師のこれからを示していただきたいと思います。

頑張ってください!!
 

看護ケアの質向上に期待

 投稿者:坂下玲子メール  投稿日:2011年 5月16日(月)12時39分17秒
返信・引用
  田村やよひさん、岡谷恵子さんに大変期待しています。

田村氏は厚生労働省看護課長時代に国や医師会などの他職種団体と調整し、日本の看護界のためにご尽力くださいました。近年の急速な教育や業務環境の改善により、社会的影響力と学問体系としての力をつけてきたわが国の看護職ですが、医行為しか頭にない特定看護師(仮称)の件をはじめ、舵を切り損ねると、今まで築き上げたものが無となりかねない状況を大変に危惧しています。ここが正念場だと思います。社会的影響力と責任が増した今、行政に従うのではなく、積極的に国民の健康のためのビジョンを訴え、迅速に実行することが求められています。

この正念場の舵とりを田村やよひさんにぜひ託したいと考えます。
 

田村やよひさん、岡谷恵子さんを応援します

 投稿者:内布敦子メール  投稿日:2011年 5月15日(日)16時05分18秒
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  田村やよひ先生が立候補してくださって、大変喜んでいます。それは田村氏の看護学の基盤が盤石であることを私たち大学人はよく理解しているからという理由だけでなく、元厚生労働省看護課長として行政に精通しておられ、看護のリーダーとしてふさわしいと確信しているからです。

もう一点は、
会長候補の坂本氏と副会長候補の草間氏は同じ東京保健医療大学で要職にあり、同じ大学から日本看護協会の会長と副会長を担うということは避けるべきだと(草間氏に関しては東京保健医療大学看護学部長のページを参照してください)考えているからです。また坂本氏は特定看護師(仮称)の検討において、厚労省のチーム医療に関する検討会でせっかく看護師の席を与えられているにもかかわらず、ほとんど発言をしておられません。このままの形で特定看護師が容認されれば、医師の単なるお手伝いをする(まるで米国のフィジシャンアシスタント)リスキーな補助者を生むに過ぎません。看護協会の代表が口をつぐむということは、「看護界は容認した」という事実を作ることになります。

田村氏は日本看護系大学協議会で高度実践看護師の検討を進めている委員会の責任ある立場におられ、看護師の役割拡大は必要であるが、それはあくまで看護の発展形であることを主張しておられます。看護系学会協議会と看護系大学協議会は、合同で厚労省看護課にこの状況を何度も説明に行っていますが、なかなか看護の将来を考慮した方向には進んでいないの現状です。

以上のような危惧は岡谷恵子氏も同じように強く持っておられます。

どうか心ある看護師の方、田村やよひさんと岡谷恵子さんの応援をお願いします。日本の看護界の将来をつぶしてしまわないようにと切に願っています。 兵庫県立大学 内布敦子
 

現場の声を制度改革へ

 投稿者:吉田千文メール  投稿日:2011年 5月12日(木)09時34分8秒
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  このたびの立候補に対して、期待をしています。

特定看護師について、役所のシナリオではなく、人々のため、また将来の看護制度のために実践・教育の場を巻き込んで議論していただき、看護職が専門職としての役割を発揮していけるような制度改革へむけてリーダーシップを発揮していただきたいと思っています。
坂本候補と田村候補の考え方の違いが明確にわかるようにホームページでお示しいただけると会員の皆様の賛同を得やすいのではないかと思います。
 

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