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シッックハウス、シックスクールなど住環境に関する環境問題が問題視されてから久しいですが、いよいよ国も本格的に動き出しました。
今まで、合板などは含有ホルムアルデヒドによって、FC0〜F1まで分類されていました。
圧縮材(MDFやパーチクルボード)はE0〜E2などと分類されてました。
塗料にも、乾燥を速めるためにトルエンやキシレンなどは微量ながらほとんどすべての
塗料に含まれているといっても過言でないほど含まれていました。
これからは、合板も塗料も接着剤もすべて F☆☆☆☆〜F☆までほし四つとかほしひとつなどと呼ばれる分類になります。
マルキタでは、環境に対する問題には特に重点を置いております。
マルキタで施工する塗料には、シンナーなどもノントルエン!ノンキシレン!
合板も今までの最高等級FC0からF☆☆☆☆に切り替えます。
接着剤には、ホルムアルデヒドは昔から使っていないのですが、ゴム形ボンドにもトルエンが含まれないノントルエン環境ボンドを使っております。
また、環境塗料のオスモワックスや、オウロワックスなど値段は張りますが、そういった提案もしてゆこうと思います。大町は昔はエアコンなど必要なかったのですが、その大町も環境温暖化でエアコンが欲しいくらい暑くなってしまいました。
みんなの小さな心がけで地球温暖化を阻止しましょう。
マルキタも微力ながら環境問題にがんばります。
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