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こんばんわ。
今回は家具の丁番について書こうと思います。修理を謳っていますのでよく丁番の修理を承ります。大きく大別して2種類ありますが、昔よく使われていたのが「アングル丁番」という丁番です。鋳物でできていて色は茶色というかブロンズ色をしています。当たり前のように使われていたのですが、よく壊れるといくことで今はほとんど使われていません。が多くの方がこの丁番の食器棚をお持ちですので、「修理できますか?」と依頼されます。この丁番の特徴なのですが、丁番の裏に番号が刻印されています、例20−20 この番号をしっかりチェックしてください。この番号をあわせれば、素人でも治せます。番号の意味は、戸の厚みとどの位側板にかぶるかの数字です。もしわからなければお問い合わせくださいね。
もうひとつは、今主流の「スライド丁番」といわれているものです。この丁番は前後・左右・上下に調整でき、とても便利な丁番です。が物は必ず壊れます。修理の依頼もとても多いです。この間は400ヶ位壊れた丁番を修理してきました。
この丁番も、いろいろ種類があり、ステンレス製の物が丈夫でお勧めです。アウトセット・インセットなど修理があり、壊れた物と同じ種類を選ばないと大変なことになります。
マルキタでは、SUS製でワンタッチで着脱できる丁番を使っています。
これもわからないことがあれば何でも聞いてくださいね。
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