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インターハイ予選に向けて

 投稿者:人見(OB)  投稿日:2017年 5月29日(月)17時26分8秒
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  こんにちは。
突然の投稿失礼します。13年度に主将を務めておりました人見と申します。現在は医学部弓道部の主将を務めさせて頂いております。
三年生が公式戦で引くのは、インターハイ本戦に出場できたとしても残り数回のみと、かなり引退を意識する時期かと思います。その中で、先日の早稲田高等学院戦では敗れてしまったものの、一の立は一人も羽分けを切らなかったということは、喜ぶべきことです。あと一歩的中が伸びれば充分に大会で勝ち上がれる可能性があります。
さて、今回投稿をさせて頂いたのは、迫るインターハイ県予選までの数週間で実行できることを数点アドバイスさせて頂くためです。
あくまで、僕の経験則から来るものですので、なんとなく心に留めておいて、壁に当たったら少し思い出してくれる程度で構いません。

1, 的全体ではなく、点と点を対応させるように星を狙う訓練をする。
→的中上昇の効果は勿論ですが、試合本番でもこれを実行すると、会で的のみに集中して落ち着くことができます。また、力の線を星に向かって細く正確に作り易くなると思うので、是非試してみて下さい。

2, 練習を試合だと思って行う
→試合を練習通りに、というのはなかなか難しいというのは、皆さんわかって来た頃かと思います。では、練習通りの事を試合でするためにはどうすれば良いのか。それは、練習でも緊張をして引く事です。これによって、練習中にも、緊張した場面ではどこに意識を置けば良いのかを考えることができます。

3, 抜いてしまった矢があった時は
・立ち位置が間違っていないか
・矢の線がずれていないか
・胴が回ってor傾いていないか
の3点をまず考えて下さい。
→これは部員同士で見合うと良いと思います。手の内、肩線等は当然重要なファクターですが、土台が間違っていては、いくらそこを改善しても的中は伸びません。

4, 「力を抜く」というポイントに注意
→手先の力を抜くことは当然とても大切な事です。しかし、手先が力んでいるのは何故か、というところに立ち返った時、それは「必要な部分に力が入っていないから」という答えが得られると思います。勝手先が握ってしまっているから力を抜くようにしたら今度は緩み出した。というのは良くある事です。そのような時は、肘や下筋が本当に張れているのかも確認してみて下さい。調子が悪くなったときもすぐに戻って来れると思います。

以上4点はおそらくすぐに実行できて、かつ的中に対して即効性の効果をもたらしてくれると思います。
OBとして陰ながら応援させて頂くので、主将の高田くん中心に残りの弓道部生活を楽しみ、インターハイ予選突破を目指して下さい。

p.s. どこかで練習に参加させて頂くかもしれないのでその時は宜しくお願いします。
 
 
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