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ファンダース

 投稿者:かいづ  投稿日:2016年 5月22日(日)21時30分4秒
  ファンダースプラスがダイイチ会舘だった頃、寄鷺館のおねさんがパチンコ店側のホール係をしてたように記憶してんですが、今も働いてらっしゃいますか?

http://hazebbs.la.coocan.jp/2ch/shimada/index.html

 
 

とっても

 投稿者:33  投稿日:2016年 3月 6日(日)22時37分58秒
  最高に良い雰囲気できにいってます。とくせいジュースはさいこーに元気になりますね

どんなものがはいってるんでしょうか?
 

http://progaming.freevar.com/index.php?file=Guestbook

 投稿者:Jonessaboreceiverscrackl  投稿日:2013年 5月 3日(金)12時57分10秒
  I'm gonna watch out for brussels.

Jonessaboreceiverscracklingequippedinstupidjobso

 

(黙りを決め込むな!)大馬鹿企業リコーマイクロエレクトロニクス株式会社

 投稿者:米村  投稿日:2010年 7月18日(日)23時09分21秒
  「僕が鳥取市の大手企業リコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という話を
テスコという工場のM社長から聞いた。非現実的な話だ。

すぐにリコーは揉み消したらしい。

その後、地元の人から時々、不可解な態度を取られる。
リコーが揉み消しているせいか、誰も僕本人に事情を教えてくれない。

地元で生活しにくくなった。

どこの誰からどのような態度を取られたと具体的な事が言える。
しかし、リコーは調べようとしない。

リコーマイクロエレクトロニクスは黙りを決め込んでいる。
http://r2e.site11.com/kennsaku.html
http://toubu.110mb.com/kennsaku.html
http://suna5.zxq.net/kennsaku.html
 

嶋さんへ

 投稿者:館主  投稿日:2009年 5月 6日(水)22時34分2秒
  書き込みありがとうございます。

思えばカフェ・ド・ランブルの関口さんが嶋中さんと私どもの店にお越しになられた頃はまだ自家焙煎を始めて3年目ぐらいの時期でした。
当時、昭和50年7月に旭屋出版から出された「喫茶&スナック」(近代食堂別冊)の中で関口さんが書かれた「自家焙煎技術入門」という記事が唯一参考になるものであり、本当に試行錯誤(これは今だに続いておりますが)の連続でした。
しかも、生意気にも吉祥寺の「もか」さんと同じような赤外線のついた焙煎機を富士珈琲製作所に特注していました。しかし、その赤外線の使用方法に関してもさっぱりわからないままでした。

そしてあれから30年あまりが経過いたしましたが、柴田書店より出版された「喫茶店経営」の中で先輩方の自家焙煎の方法等も少しずつ明らかになり、先輩方の様々な焙煎方法を私なりにひとつひとつ検証、挑戦させていただきました。そして最後に辿り着いたのが現在の焙煎方法です。
今も師たる人のいない私としては珈琲好きなお客様の味覚と自分の味覚にすがりつつ、乏しい想像力を使って試行錯誤して参りました。

かつて吉祥寺の「もか」の標さんが「珈琲の本」(陶治郎編集部編 双葉社刊)の中で「あらゆることを試してきたが、結局、焙煎とは単純な道理ではないか」というような結論を語っていらっしゃいましたが、この事自体、私としては現在も検証中で、そう結論づけるにはまだまだ早すぎるように思われます。
 

いつかまた

 投稿者:嶋中労メール  投稿日:2009年 4月27日(月)22時22分23秒
  ランブルの関口さんは、取材後、よく言ってました。寄鷺館の牧さんは若手ながらすでに名人の域に達してる、と。その関口さんが5月26日で95歳になられます。まだ矍鑠たるもので、焙煎だってバリバリの現役です。大したものですね。お互い頑張りましょうね。  

書き込みありがとうございます

 投稿者:館主  投稿日:2009年 4月26日(日)00時05分15秒
編集済
  嶋中労さん、書き込みありがとうございます。
お懐かしいですね。柴田書店の喫茶経営での「関口一郎の自家焙煎入門」の取材で関口さんと同行された若き記者が嶋中労さんだったとは思いもよりませんでした。お元気でのご活躍心よりお喜び申し上げます。
ずいぶんご苦労なされて「コーヒー憑かれた男たち」という書をものにされ、この度は「コーヒーの鬼が行く」(日経新聞の書評も読ませていただきました)を書き上げられ、まるで自分の事のように喜ばしく思います。
嶋さんが書かれた自家焙煎という作業に携わる人の苦労というか、日々の葛藤等に対する深くてあたたかなご理解には頭が下がる思いが致します。
まるで自分の心の中を代弁してもらえてるような気持ちになりました。
きっと全国の名もなき自家焙煎の店の方々にも良き励みにもなっていると思われます。
本当に良い本をありがとうございます。
来名の折には私どものお店にお寄りください。
お待ちしております。
 

お懐かしや

 投稿者:嶋中労メール  投稿日:2009年 4月21日(火)09時09分13秒
  大変ご無沙汰しております。30年ほど前、『喫茶店経営』という雑誌の取材でお世話になりました。銀座ランブルの関口さんと一緒にお邪魔し、「自家焙煎診断」という連載にもご登場願ったことがありましたね。あの節は、いろいろお世話になりました。たまたま寄鷺館さんのサイトが目に入り、拙著『コーヒーの鬼がゆく』のことが出ておりましたので、お礼かたがたご挨拶をさせていただきます。すでにご承知かと思いますが、私こと小林充は、今は嶋中労の筆名でしがない物書きをやっております。編集記者時代はよく名古屋にお邪魔したのですが、最近はめっきりご無沙汰で、もう20年も足が遠のいております。機会がありましたらぜひ寄らせていただきます。いつまでもお元気で。  

OUさんへ

 投稿者:館主  投稿日:2009年 4月14日(火)23時12分49秒
  書き込みありがとうございます。
OUさんの珈琲に対する感覚の鋭さには脱帽いたします。
確かに最近の珈琲は従来の焙煎方法とは全く違った段階に達したものだと思います。
飲みやすく、自己主張もなく、口にふくむとおっしゃる通り、自然に口中に広がり、それでいて味は十分に感じられる珈琲になったのではないかと思います。
砂糖にもフレッシュにもなじむ珈琲です。
この珈琲ならば抽出も容易になり、ゆっくりとお湯を落とすことさえ心がければご家庭でもよりおいしい珈琲を味わえるのではないかと思います。
ちなみに新しい珈琲作りには「コーヒーの鬼がゆく-吉祥寺『もか』」(嶋中労著/中央公論新社)が大いに役立ちました。
 

味が変わってきた

 投稿者:ou  投稿日:2009年 3月29日(日)20時07分36秒
  久しぶりにコーヒーを飲みにいってきた。
今までない味ができた。
香りから味わいまで柔らかくて、素直なコーヒーだった。
一杯飲んでいたら、胃腸が暖かくなって、血液の流れも一気になった。
34年目のコーヒーに感動された。
 

Kengoさんへ

 投稿者:館主  投稿日:2008年 8月19日(火)23時18分6秒
  書き込みありがとうございます。
最近、TVの緑茶のCMで「にごりを取ると味がやせる」というのがありますが、珈琲にも言えるかもしれません。
我々は日々、ドリップされた珈琲ばかり飲んでいると「味がやせる」ばかりでなく、「力」そのものが半減してしまっていることに気づかないかもしれませんね。
 

鍋出し珈琲

 投稿者:Kengo  投稿日:2008年 8月13日(水)14時47分17秒
  今、高山にある妻の実家に来ています。来る前に買ったスマトラを、マスターに教えてもらったように、毎日鍋だしで、水から沸かして飲んでいます。この飲み方が、一番美味しくて力になるようです。  

カップテイスターUさん来店

 投稿者:館主  投稿日:2008年 8月 3日(日)23時54分32秒
  新しく焙煎したガテマラ、コロンビア、スマトラを飲んでもらう。
ガテマラは手鍋に水を入れ、そこに粉を入れて火をかけ、沸騰する直前に火を切り、しばらくして再び火にかけ、再び沸騰する直前に火を切り、再度火をつけ、沸騰する直前に火を切る。
これをネルフィルターでこして飲む(いわゆるトルコ式珈琲の最後に粉ごと飲む方法をフィルターで粉と液体と区別した方法である)
コロンビアは沸騰した湯の中に粉を入れ、沸騰直前に火を切る。しばらくして再び火をかけ、沸騰直前に火を切る。再度、火にかけ、沸騰直前に火を切る。これをネルフィルターでこして飲む。
スマトラは普通にネルドリップしたもの。
Uさんいわく、ガテマラが一番力があり、エネルギーに満ち溢れた珈琲であるとのこと。
コロンビアはスマトラよりは力があるが、やはりガテマラには及ばない。
スマトラは確かに黒曜石のよな真っ黒で輝きはあるが、コロンビアに比べて力はない。
やはり、この真夏の暑さを乗り切るにはガテマラが最もパワーがあり、元気になれると思われるとのこと。
 

ひで様へ

 投稿者:館主  投稿日:2008年 6月27日(金)01時59分12秒
  お返事遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

こちらの掲示板でも何度も申し上げて参りましたが、寄鷺館の珈琲は絶えず変化いたします。
今日美味しい珈琲でも明日はそうでもないことがしばしばあるように変化するのは季節だけでなく、我々の舌(味覚)も変化するからだと思います。
そこで今日よりも明日、明日よりも明後日と向上を目指しているしだいであります。
こうした努力は珈琲屋の宿命ではないかと思います。
だからこそ、飲み手としては「今日はどんな珈琲かな?季節にマッチしているかな?」と密やかな期待を持って飲むという楽しみ方もあるかと思います。

先日、来店された際の珈琲と比べてかなり修正した珈琲ができました(今現在の私の主観ではありますが…)。
また是非、ご来店ください。
 

ころすけ様へ

 投稿者:館主  投稿日:2008年 6月27日(金)01時50分29秒
  お返事大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
確かに珈琲屋という存在は神社・寺院が持っているようなある種の「癒しの場所」かもしれないと思います。
たかが一杯の珈琲なれど、不思議な力を持った場所ではないかと思います。
今後とも寄鷺館の珈琲の味は勿論のこと、神社、寺院のような静けさを持った癒しの場所であり続けたいと思います。
 

ヤフー検索

 投稿者:ou  投稿日:2008年 6月10日(火)22時35分0秒
  今日、ヤフーで「名古屋 珈琲」を検索すると、寄鷺館が40番目出てきました。もっと前に出てきてほしいですが・・・まだ、研究して、やってみます。
如何しても、マスターが作った珈琲をもっと大勢な人々に伝いたいです。
 

おっ

 投稿者:ひで  投稿日:2008年 6月 2日(月)21時58分46秒
  この前買いに行ったとき、先月くらいの味のほうが好き! なんて言いましたが、今回のもなかなかいいですね。

先日、目覚ましにそこそこ濃い目にいれてみましたが、単に苦味が濃くなるわけでもなく、え~・・・・・とにかくうまかったです。

この調子でお願いします。はっはー
 

カプチーノ

 投稿者:ころすけ  投稿日:2008年 5月 5日(月)20時39分35秒
  途中で投稿キー押してしまったので今一度! というわけでまず空間に癒されました。いつもここへ来ると彼はカプチーノをオーダー、私はマスターのお勧めストレートをいただくわけですが、昼間の疲れのためか私も久々にカプチーノオーダーしました。
優しい甘味のカフェオレとシナモンスティックの香りと上質の生クリームが組み合わさって絶品でした。なんとも素晴らしいカプチーノ!やっぱり何を頂いても美味しいです。そして、静かで落ち着く館内も帰ってきたなぁと思わせる癒しの空間でした。
 

カプチーノ

 投稿者:ころすけ  投稿日:2008年 5月 5日(月)20時28分48秒
  久しぶりに彼と寄鷺館へ行きました。ゴールデンウイークで人人人の動物園からの帰りで夕暮れ時でしたが、寄鷺館という空間が疲れた身体をほぐしt  

カップテイスターUさん来店

 投稿者:館主  投稿日:2008年 5月 4日(日)22時32分15秒
  カップテイスターのUさんがおよそ2ヶ月ぶりに来店。
4/29日焙煎のモカとブラジル(無農薬)と4/30日焙煎のコロンビアを飲んでいただく。

Uさん曰く、
「珈琲を一口飲んだだけで一瞬にして珈琲につつまれ、味がどうのという感覚もなくなってしまい、珈琲のエキスを含んだ濃厚さと透明感のある舌離れの良さを持った珈琲となっている」
「十分に満たされているという感覚をもたらしてくれる珈琲である」
と。

そして「味の変化(味の濃淡)を加えれば、最高の珈琲になる」との助言を得た。

最後に「この世のコーヒー店は数あれど、こんなに幸せな気持ちになれる珈琲他にないですね」とのこと。

最後の言葉は大変ありがたいと思いました。
 

lute様のご指摘について

 投稿者:館主  投稿日:2007年12月16日(日)17時44分10秒
  ご指摘ありがとうございます。
レイアウトの崩れは、なんとか応急処置をしてみましたので、今後また崩れたりしたらお知らせくだされば助かります。
是非一度コーヒーを飲みにお越しください。
こころよりお待ち申し上げます。
返事が遅くなりましてごめんなさい。

寄鷺館 館主
 

KAYOさんへ

 投稿者:館主  投稿日:2007年12月 3日(月)23時09分6秒
  書き込みありがとうございました。返事が遅くなって申し訳ありません。
お買い上げいただいたブラジル(無農薬)は現在の私の力の限界と思われますが、まだまだ寄鷺館の珈琲は味も力もアップするのではないかと思っています。
珈琲は本当に奥深い飲み物です。
こうした声を励みに明日もがんばります。
 

マスターありがとう!

 投稿者:KAYO  投稿日:2007年11月28日(水)22時24分51秒
  今日、夫が買ってきてくれたブラジル無農薬を食後に頂きました。
以前焙煎中に頂いたコーヒー豆と同じ、いえそれ以上の感動がありました。
寄鷺館でしかありえない!意識がふぁ~と広がり、ハートがばくばくしました。
それまで縮こまっていた私の心がいっきに解放されました。
酸味苦味のバランスもとれていて、最高に美味しかったです。
マスター、ありがとうございます。
 

レイアウト崩れについて

 投稿者:luteメール  投稿日:2007年11月16日(金)21時26分45秒
  今日、こちらのお店のうわさを聞いて、ぜひ一度行ってみたいなと思いまして、
HPを見に来ました。
で、メニューバーの部分がずれてますね。
HPの仕事をしているもので、デザインがずれているととても気になってしまいます。
ソースコードを見てみると「掲示板はこちらへ」の文字を入れたことで
レイアウトが崩れてしまっているようです。
リンクバーを作り直したほうがいいかなあと思いますが、
応急処置としていったんこのリンクを削除して、
新着情報のところにリンクを入れると元に戻せると思います。

大きなお世話だったらごめんなさい。

ダッチコーヒーとチーズケーキが絶品と聞きました。
遊びにいけるといいなー。

http://einetrie.com

 

カップテイスターUさん来店

 投稿者:館主  投稿日:2007年10月22日(月)00時11分17秒
  カップテイスターのUさん来店。1ヶ月ぶりの登場である。
コロンビア、ガテマラ、キリマンジャロを飲んでいただく。
キリマンジャロは乾いた透明な秋の空を思わせるさわやかなコーヒー。冷めると苦味もしっかりして地に足の着いた、落ち着いた感じのするコーヒー。
コロンビアも冷めてくるとスマトラかと思わせる苦味があり、安心できるコーヒー。
ガテマラは苦味と酸味のバランスが良く、よそでは決して味わえない味だとのこと。

どのコーヒーも飲み終えるとサッと消え、舌離れも大変良いコーヒーだとのこと。
仏教でいう「即身成仏」という感覚がなんとなくわかるコーヒーだとのこと。

おかげで肩こりもすっかりなくなり、楽になりましたと感謝の言葉をいただきました。
 

書き込みありがとうございます

 投稿者:館主  投稿日:2007年 9月16日(日)22時24分9秒
  Kengoさん、書き込みありがとうございます。
最近の珈琲はどうも苦味、苦味という傾向がありました。なぜならば、表面を焦がさないことに主眼を置いていたからです。でも、酸味のない珈琲とは何か味気ないものです。
そこで従来よりも投入時の火を少し上げて焙煎したところ、昨日のガテマラができたという訳です。
やはり、珈琲も果物の実ですからこの酸が切れない珈琲こそ、本物の珈琲ではないでしょうか。
 

果実の味わい

 投稿者:kengo  投稿日:2007年 9月16日(日)10時20分12秒
  昨日飲んだガテマラは、苦みの中に新鮮な酸味が溶けあった、今までとはまたひと味違うものでした。その豆を頂いて食べたところ、やはり同じように新鮮な果物のようなあじわいが感じられました。よく焙煎されたコーヒーの中からこのような味が出てくるというのは、また不思議なものだと思いました。  

こちらも同じでした

 投稿者:館主  投稿日:2007年 8月21日(火)21時27分12秒
  hさん、ご来店ありがとうございました。20年ぶりで本当に懐かしく、うれしく感じました。まるで変わらない笑顔を見せていただき、こちらの方がタイムスリップした感じでした。妻にhさんの来店したことを話したところ、同様に妻も懐かしがっていました。また、お元気なお顔を見せてください。書き込み、ありがとうございました。  

タイムスリップ

 投稿者:  投稿日:2007年 8月20日(月)01時54分49秒
  先日 20年ぶりにうかがいました。お店もマスターの雰囲気もレコードからCDに変わった以外、当時のまま変わっていないことにまず感動!!当時の様にカウンターに座り一緒に行った娘に自慢したくて当時感動の「琥珀の女王」をいただきました。彼女はコーヒーの種類の多さとバリエーションの多さに感動し コーヒーは苦いだけの飲み物ではないんだねと驚きでした。又、近くに伺います。今度はストレートをぜひ娘に!  

ayさんへ

 投稿者:館主  投稿日:2007年 7月 4日(水)23時52分13秒
  書き込みありがとうございます。1973年頃、当店をご利用いただいていたそうですが、確かに当時は様々な大学の学生さんに来ていただいていました。「フレンチトースト」は今ではメニューにはありませんが、店内は当時のままの雰囲気で変わっていません。ただ、珈琲の味だけは当時に比べるとはるかに向上したのではないかと密かに自負しております。名古屋にお越しの際には是非、お寄りください。お待ちしています。  

心のふるさと

 投稿者:ay  投稿日:2007年 7月 1日(日)07時07分57秒
  私が寄鷺館と出会ったのは、学生時代、今をさかのぼること30年近く前(1978年、昭和53年?)になります。(年齢がバレバレですね)当時、真面目な(?)学生だった私は、試験前になるとよく、寄鷺館に出かけ、美味しいコーヒーとフレンチトースト(今もあるでしょうか?)をいただきながら、何時間もねばらせていただいたものです。店内にはバロック音楽が静かに流れ、私のお気に入りの席は中2階的な、ちょっと階段を上がったところの左奥でした。この喫茶店の魅力は、何と言ってもコーヒーの美味しさ、BGM、インテリア、お店のデザイン、軽食の美味しさ、等枚挙にいとまがありません。実は、私は数年に一回程度、お店を訪ねています。現在は名古屋から遠く離れたところに暮らしていますので、なかなか頻繁に訪れることができず、とても残念です。こんなに素敵な喫茶店が私の家の近くにもあればなあ、といつも寄鷺館で過ごした時に思いを巡らす今日この頃です。是非また近い将来に訪れたいと思っています。どうか今のままのたたずまいで、おいしいコーヒーを提供し続けてください。  

kengoさんへ

 投稿者:館主  投稿日:2007年 6月25日(月)21時00分12秒
  書き込み、ありがとうございます。地球温暖化の影響で今年もまた暑さの厳しい夏となりそうですが、そんな夏の暑さにも負けない力のある珈琲作りに精進し、喜んでいただけたらと思っています。  

疲れにはコーヒー

 投稿者:kengo  投稿日:2007年 6月24日(日)08時12分36秒
  木曜日の夕方寄鷺館に寄りました。少し疲れていて、肩が重い感じがしていましたが、コーヒーを飲むうちに、気が付くととても楽で、自然体になっていました。いつもありがとうございます。  

19  ご無沙汰してしまいました

 投稿者:館主  投稿日:2007年 6月 6日(水)23時27分28秒
  ほぼ1ヶ月ぶりの書き込みとなってしまいました・・・。

本日はカップテイスターのUさんが来店。
新しい珈琲の出来に以下のようなお言葉をいただきました。ありがとうございます。

新しいブレンドをブレンドとは思えない、どの種類のコーヒーも決して出しゃばらず、かと言ってそれぞれがいじける訳でもなく、個々の豆がそれぞれ活き活きとしている。まるで自然そのもののような珈琲。
どこまでもどこまでも高い高原の緑の山々が続いていると言ったイメージの珈琲。
これを飲んだら人間は自然の一部でしかないことが実感できる珈琲。
また、新しく焙煎したスマトラは心地よい苦味が無限の彼方までどこまでも続くイメージの珈琲だ新しい珈琲は体の隅々までいきわたり、体の中を巡っては巡り尽す、そんな感じの珈琲。
 

虫の声でなく、コーヒーの声???

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月28日(土)23時05分8秒
  カップテイスターのUさん、20日ぶりに昨日来店。
Uさんは新しい水を粉にかけてから抽出した新しい焙煎方法のコーヒーを絶賛してくれました。
Uさんはこちらから電話をかける訳でも約束を事前にしている訳でもないが、新しいコーヒーが出来た時に必ず来店してくださる。
コーヒーが呼ぶのか、それともUさんの内的直感が優れているのか・・・。
不思議な事実である。
 

18 運命共同体焙煎機

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月17日(火)22時11分39秒
  今日は約1ヶ月ぶりに焙煎機と煙突の掃除を行いました。
この掃除は毎月少なくとも1回必ず行いますが、1時間かかります。
今使っている焙煎機は約30年にわたり、ずっと使い続けていますが、調子も大変いいです。
焙煎機は今は無き富士珈琲製作所製でシンプルな作りで分解掃除も簡単にできる優れものです。いわば、寄鷺館のコーヒー作りの重要な役割を果たしてくれています。感謝、感謝です。
そしてこの焙煎機はもう製造されていないので故障し、動かなくなってしまったら、まさに「廃業」なので大事に大事に使っていくしかないと思っています。
 

17 木曽路の自然

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月16日(月)22時47分25秒
  今日は半年振りに木曽に渓流釣りに行きました。
桜前線の変化を中津川では既に散り始め→大桑村は満開→木曽福島は咲き始め→日義村は蕾と見ながらのドライブでした。
釣果の方はいまいちでした・・・。
木曽路のひなびた山里の中、土手には山吹、山つつじの花、白とピンクのコントラストの鮮やかな花桃の花が咲き、家の軒先には黄色い水仙が咲き乱れ、本当に春の訪れを喜んでいる素朴な風景が素晴らしかったです。
寄鷺館のコーヒーも自然と調和した木曽路の花々のような力強さを底に秘めた素朴な味わいを持つようになればいいなと思いました。
 

16 温故知新

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月14日(土)22時12分34秒
  Natsukoさん、感想ありがとうございます。
あなたの言うとおり、粉に水を少しかけてから抽出するコーヒーはとても優しく、甘いですね。

今までは、ともすれば、「寄鷺館のコーヒーにはちゃんと苦味が存在するんだ」という意識が先走ってしまう傾向があったように思えます。しかし、今はこの片肘を張った味がなくなり、飲みやすく、砂糖にもフレッシュクリームにも、塩にも馴染む(仲良くする)味だと思います。

確か10年ほど前に区の社会教育センターで講演を依頼され、その際にこの方法で抽出し、出席者にコーヒーを飲んでいただいたことが思い出されます。
今から考えると当時はコーヒーの焙煎も未熟でかなり深く、焼いておりましたから、その為、「逃げの一手」として採用していたと思います。

しかし、今回の試みは「完成されたコーヒー」に必要な方法として積極的に採用し、店のお客様に提供していきたいと思います。
 

あまいコーヒー

 投稿者:Natsukoメール  投稿日:2007年 4月14日(土)19時26分56秒
  今日、寄鷺館に行きました。マスターが掲示板に書かれていた「イスラムのコーヒー」のいれ方をしたモカを飲みました。いつものモカよりもあまくて、飲んだ時、すごくホッとできました。とてもやさしい味でした。  

15 「100g7350円=保証された味」???

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月13日(金)23時45分54秒
  UCC上島珈琲は幻のコーヒー品種、『ブルボンポワントゥ』の再生に成功し、100g7350円の価格で販売するということで、これは国内最高水準の価格とのこと。

さしずめ、一人前は10g使用すると1杯あたり、735円の原価である。今時の日本の経済格差社会なら「十分需要があり」と踏んでの販売であろうか・・・。
なんとなく、「価格が高ければ、味もいいはず」という一種の「神話」作りのような気もする記事であった。
 

14 ある建築家の姿勢

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月11日(水)22時42分58秒
  昨日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀、世界が注目する建築家、隅 研吾」を見た。
彼の建築に対する理念は「負ける建築」とも言うべきもので、自己主張を放棄して風景とは争わないで溶け込む、力強い建築を目指すというものだった。
なんとなく老子の思想を思い起こさせるものが伺えて、興味深かった。
彼のこうした基本姿勢はコーヒー作りにも通ずるものがあると思った。
 

13 トルココーヒーの応用

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月10日(火)22時21分10秒
  先日、記載したトルココーヒーの原理をドリップコーヒーに簡単に応用するにはどうすればよいか考えてみた。
それには使用する豆は豆の芯まで火が通ったコーヒーという条件がつくと思うが、最初の蒸らしの湯をさす代わりにまず少しだけ冷水をかけ、それから本来のドリップを始めればよいと思われる。
仮に冷水を多くかけすぎてしまった場合には味がほとんど出ていなく、水に近いものだからこれは捨てて本来のドリップをゆっくりやればよいと思う。
普通のドリップよりもかなり飲みやすく、あまくなると思います。
皆さんも一度お試し下さい。
 

12 コーヒーと桜

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月 9日(月)22時03分15秒
  今日は自転車で天白川へ桜を見に行きました。
どの桜も満開でとてもきれいでした。そしてゆっくりと時間が過ぎてく気がしました。
そして思いました。おいしいコーヒーも桜のように時間がゆっくりと過ぎていく、ふわっと包み込んでくれる、「がんばろう」とはやる気持ちよりも「がんばれる」という自信みたいなものをもたらせてくれる。
 

11 トルコ・コーヒー

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月 9日(月)00時09分4秒
  トルコ・コーヒーとは「イブリック」という柄のついたひしゃく形の独特の道具で冷水の中へ微粉を入れ、それを火の上に置いて加熱して沸騰直前に火から降ろすし、これを3回繰り返して粉が下に沈むのを待ってからカップに注ぐ抽出方法である。これがイスラム圏での一般的な飲み方である。
この方法で飲むコーヒーはコーヒーのすべての精分を余すことなく摂取しようとする姿勢が強く感じられる。
また、この方法はコーヒーの粉をいきなり熱い湯に接触させることのないように「思いやり」の表れた方法ではないかと思う。
少なくともコーヒーに関してはイスラム圏の人々の影響を感じさせる方法だと思われる。
 

Ⅹ 色と音

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月 8日(日)00時04分21秒
  コーヒーを焙煎する場合、豆の色を基準にすることが正しいのか、豆のはじける音を基準にすることが正しいのかという問題がある。
 これは様々な方法があると思われるが、まず、第一にのぞき穴からサシで色を見るとそのわずかな行為によって釜の中の空気が乱されてしまう。これは結果的にコーヒーの精気が損なわれてしまう恐れがある。
したがって、経験的には表面的な豆の色ではなく、コーヒー豆の内部からのメッセージである

「今だっ!今だっ!」

というコーヒーの声(はじける音)を聞き、釜出しの一瞬を判断した方が良いのではないかと思う。
 

Ⅸ 究極のコーヒー

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月 6日(金)22時35分55秒
  このところ、『究極のコーヒー』を考えていたが、老子の言葉にあるように

「静かで空虚な心には今まで映らなかったイメージが見えてくる。万物は生まれ、育
   ち、活動するが、全ては元の根に帰ってゆく。それは静けさに戻ることだ」
   タオ(老子) 著:加島 祥造

これをイメージしてコーヒーを焙煎して見ようと思った。

『静かなコーヒー』、これが究極のコーヒーではないかと思う。
飲み口はあくまで静かで、丸く、体の隅々までエネルギーを送り、そして飲む人の心を静かに深い落ち着きをもたらしてくれる。そんなコーヒーであれば、

「心が広くなれば、悠々とした態度になるじゃないか。そうなれば、時には空を仰いで天
   と話す気になるじゃないか。天と地をめぐって動く命の流れを静かに受け入れてごら
  ん。自分の身の上でくよくよするなんてちょっと馬鹿らしくなるよ。」
  タオ(老子) 著:加島 祥造
 

静かな珈琲

 投稿者:ou  投稿日:2007年 4月 6日(金)18時26分24秒
   最近、マスターは静かな珈琲を追求しています。今日、老子の本を読んでいて、静かと言うのは、心が広くなれることがよくわかりました。そういえば、マスターの珈琲はもう静かになったと思います。なぜなら、一番新しい焼き方で焼いた豆は人の心を広くする味になったからです。  

Ⅷ コーヒーという生き物

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月 5日(木)23時40分20秒
  宇宙との繋がりを感ずることができるのはコーヒーの力ではなく、あくまでもあなた自身の個人的な力の賜物だと思います。コーヒーはそれを手助けするきっかけに過ぎないと思います。今後も寄鷺館のコーヒーを楽しんで想像力の発展をさせてください。

今日この頃、「コーヒーは生き物」であると強く思い知らされる。
自己主張しない程度の過度にならない優しい火で煎れば、優しい味になり、体の隅々まで細かい波動になって行き渡るコーヒーになる。そして飲む人間に穏やかで丸い味わいをもたらしてくれる。他方、必要以上に強い火で煎れば、それを飲む人間に緊張感を強い、胃をヤケドさせてしまう。
不思議な生き物ではないかと思う。
 

天のコーヒー

 投稿者:ts  投稿日:2007年 4月 5日(木)20時11分41秒
   今日、煎りたてのスマトラを頂きました。
まずひと口頂いてから、目を閉じて深呼吸して、また目を開いたとき。
違う世界が、見えた気がしました。

 頭の上から天に向かって、ひと筋の道ができた感覚でした。
 宇宙からの「気」を受け取れる、そんな力のあるコーヒーである気がします。
 

ミエナイチカラ

 投稿者:館主  投稿日:2007年 4月 4日(水)22時09分38秒
  Ⅶ 見えない力
 今日、寄鷺館の「カップテイスター(Cup Taster)」のUさんが来店。
 モカ、キリマンジャロ、ガテマラを飲んでいただく。
 彼、曰く、「モカが最も力があって面白い」と。
 ガテマラ、キリマンジャロは水洗豆であり、粒が揃ったきれいな生豆である。
 一方、モカは非水洗豆で一切ハンドピックをしていないふぞろいでクズ豆を含んでいる。
 やはり、思ったとおり、優等生ばかりではちょっと力不足な感が否めないと思った。
 

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