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WSEL2の開発機能についての解説
概要 今回、開発ツール(WSEL2)に新機能”クラス解析処理”を追加しました。
既存の機能である”コメント追加処理”、”DEBUG追加”や”情報検索”、”範囲置換”機能との
連係を含めて説明します。
1、新機能”クラス解析処理”について
この機能はライブラリのディレクトリを対象にソースファイルを調査し
クラス名と関数名を取得し一覧表ファイルとして出力する。
2、”コメント追加処理”について
この機能はLIBに対して標準の関数のヘッダーコメントを追記する。また、
関数名(クラスメンバー)を抽出しコメント内に編集する。
3、”情報検索”との連係について
この機能を使用して、”コメント追加処理”により編集された内容を検索し、
確認します。
4、”範囲置換”との連係について
この機能を使用して、”範囲置換”により編集された内容を変更する
ことができます。指定方法は、”//rem-s",”//rem-m",”//rem-e"を
範囲指定のキーとして指定して置換処理を行う。(置換え用テキストを
使用する。)
5、”DEBUG追加”との連係について
この機能は、新機能”コメント追加処理”とは独立して使用できます。
”DEBUG追加”機能ではコメント行はスキップします。また、
新機能”コメント追加処理では"TDebug"関連の行をスキップします。
併用する場合には両機能が干渉していない事を確認して下さい。
開発ツールの用途
1、コードのリファクタリング。
2、大量コードの一括修正。
3、トレースLOG取得。
ダウンロード・ヤフー会員専用(試用)
(2009・0430まで)
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/jmkxn633/lst?.dir=/&src=bc&view=
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