KASHIMA LIFE GUARD TEAM 浜の掲示板
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takanoさんへ
投稿者:
玉置
投稿日:2006年11月30日(木)04時28分18秒
takanoさん、書き込みありがとうございます。
ライフセーバーだけでなく、様々な人達が自分の生まれ育った土地や人や海を愛し、
そこで起こる事故に心を痛め、自らの手でそういった事故から人々を守ろうとしていること。
それを改めて感じました。
「社長」さんも本当に海と人間が大好きな方だったんでしょうね。
だからこそ、病気になっても自分の身以上に海のことを気遣っていたんですね。
この想いがもっともっとたくさんの人に伝わり、
1件でも多くの水難事故が減って欲しい・・・そう感じました。
「苦しい、疲れた、もうやめたでは、人の命は救えない」
この言葉を胸にこれからのOFFシーズンの練習に励んでいきたいと思います。
貴重なお話、本当にありがとうございます。
どこの海にもウォータマンはいる
投稿者:
takano
投稿日:2006年11月20日(月)22時15分35秒
皆さんの所に、行こうと思っても、なかなか行く事が出来ません。この前の日曜日は、久しぶりに休みをいただき、皆さんが練習会をしてるのを知っていたのですが、恩有る方の命日でしたので、そちらの方に行かせていただきました。少し長くなりますが、その方について、皆さんにお話させてください。
九十九里浜の中程に、片貝という小さな漁村があります。片貝周辺は鹿嶋と同じく、サーフィンが盛んで、年間を通じ多数のサーファー訪れます。その海をいつも見守っている初老のおじさんの話です。
おじさんはその小さな漁村で、小さなマリンショップを営み、海が荒れていたり、風が強かったり、サーファーが多数出ていたりする時は、決して海から離れず、事故が起きた時には、いつも自分のボートで救助に向かってくれます。私は、おじさんを社長と呼んでいます。
社長は小柄な体格で、物静かな性格です。救助出動してくれた時の「ありがとうこざいます。」の言葉に、遠くを見つめ「自分の生まれ育ったこの海が人の命を奪うのが辛いからね。」と呟くように言います。
私は社長から、ボートで波間に救助に行く時は、必ず船首を波頭に直角に向けておくこと、離岸堤や防波堤の付近では、要救助者を早く助けたいがために自分の退路を見失いがちになるが、如何なる時も、船首を直ぐ逃げられる方向、安全な方向に向けてから救助に移ること、また、ボートで救助に行く時は、状況によって、要救助者に後進で近づくこと、水上オートバイの整備や修理の仕方、トレーラーの運転等、多くを教えてもらいました。
そんな社長が病に侵されているのに気付いたのは四年前の初秋でした。病名は肺ガンです。告知されていました。それでも社長は事故が起きると自分のボートを出し、救助に向かいます。無理しないで下さいと言うと「自分の生まれ育ったこの海が人の命を奪うのが辛いからね。なんとかしなくちゃと思うと体が動くんだよ。」と微笑みながら答えます。きっと自分の体も辛いだろうに・・・
昨年の夏、片貝で訓練があった時、水上オートバイレスキューのデモを見た社長が私に言った。「うちに集まる若い衆にもジェット乗りがいる。救助手法を教えてやれないか。若い連中はジェットに乗るのが楽しいだろうから、楽しみながら救助に活かせるだろう。」と、私は水上オートバイに付ける救助器具であるライフスレットの都合を付け、社長のマリンショップに置いた。社長は病に侵され確実に死期の近づいている体で、自ら若い衆のジェットにライフスレットを付ける穴をあけた。昨年の10月2日、第一回目の指導を行った。社長は丁度その頃から、病院での闘病生活が始まった。それから、1ヶ月余り経った11月19日に社長は海に帰った。
私は定期的に社長の見舞いに行っていたが、亡くなる6日前、社長はもう自分の力で起き上がれる状態ではなく、甲に点滴の管のついた手を私の方に伸ばし、しきりに口をモゴモゴさせていた。私にはその時、何だか判らなかった。「社長、点滴が外れちゃうから、動ちゃダメだよ。」と私は言った。今から思えば、あの時「自分のところに来ている若い衆に水上オートバイレスキューをもっと教えてやってくれ。」と言おうとしていたのではないかと、自分では解釈している。私が悔やまれるのは、その時、社長の手を握ってあげなかったこと。
社長67歳、過去5年間の救助出動107回、救助した数30人余、故高円宮殿下からの水難救済名誉功労賞受章、海上保安庁長官賞授与、しかし、彼には、こんなことはどうでもいい、「自分の生まれ育ったこの海が人の命を奪うのが辛かった」ただそれだけ、社長の店には、「苦しい、疲れた、もうやめたでは、人の命は救えない」と書かれた色あせた手拭が今も掲げられ、集まる仲間がその意思を受け継いでいる。
イルミネーション2
投稿者:
ayaya
投稿日:2006年11月20日(月)18時01分3秒
土曜日にイルミの材料が受け取れなかったのは、天気も波も結構よくて、調子に乗って海に入りすぎた私のせいです・・・・みんなごめん。
今週はデジカメを忘れて、なにも撮れずじまいの週末でした。
■きくしんかよのNEW HOLLY姿(あの生地のフワフワ感に裏起毛がうらやましい。)
■イルミ(きくち書き込み参照。)
■かよバースデー(まだ、10代!・・・若い。フライングだったけど、おめでとう☆)
たくさん撮りたかったものがああああったのに。あーしょっく。
そして、KLGTではなぜか風邪とのだめが大流行。
もちろん私は風邪っぴきではありませんけど。
みなさんも体調にはお気をつけて。
>きくち
週4で鹿嶋かー、そろそろ住民票を・・・。
風邪、お大事に!
>あずさ
今度一緒にミチエに連れて行ってね。笑
いるみねいしょん
投稿者:
きくち
投稿日:2006年11月19日(日)23時45分41秒
今週はロミジュリでイルミネーション作成でした。
土曜の夕方に材料をとりにいくも、協会が閉まっているというハプニングもありましたがなんとか進みましたw
そのおかげで鹿嶋めぐりもできたしね@しろーさん かよ しんたろー
んなわけで今週は水夜〜木昼にかけて鹿嶋です。
週4で鹿嶋です。めっちゃ楽しいです。でも海は入れないけど。
土曜に海入って風邪ぶり返しました。
今日一緒にいた方々、風邪うつんないようにうがい手洗い等よくしといてくださいね。
うつしちゃったらごめんなさい。
それでは長々と失礼しました。ノシ
出現!
投稿者:
まい
投稿日:2006年11月15日(水)10時34分7秒
下津、浜があるー!!
>きくち
早く治れ〜〜
>しんたろ
たぶん逃げられないね。
(無題)
投稿者:
あづ
投稿日:2006年11月15日(水)09時39分12秒
下津の浜が出現してました
(無題)
投稿者:
きくち
投稿日:2006年11月15日(水)00時56分2秒
何気に掲示板初カキコです。めっちゃひさしぶりに風邪ひきました。鼻水、めまい、かるい熱。1日寝てたらけっこうよくなりましたが。どーでもいいですね。
>しんのさん
日曜日は知らない人がきてたからテンション低めでした。そーなんです、人見知り全くなおってませんorz
11月週末all鹿嶋できるかなー。かぜなおれー。
でわ。
久しぶりに
投稿者:
4ねんめ
投稿日:2006年11月14日(火)10時51分56秒
鹿嶋いけました。海は最高ですね。海に入らないと体がいうこと聞きません。
就活中も海に行きたくなりそうで怖いですね。
個人的には日曜日に菊池が元気なさげだったのが納得いきません。聞くところによると土曜日はテンション高めだったらしいので、今度T郎さんにパワーボム決めてもらうしかないと思いました。菊池よ、がんばれ。
シンタロウもナヨナヨしてたから筋肉バスター決めてもらうしかないと思いました。しんたるー、気合じゃ。
あとAYAYAさんがやせてました。TAMAはコメントしずらいですね笑。
おしまい。
takanoさん
投稿者:
玉置
投稿日:2006年11月13日(月)21時59分48秒
こんにちは。初めまして。
来年の夏に平井海岸の監視長を務めさせていただきます、玉置と申します。
今回は鹿嶋ライフガードチームの掲示板に書き込んでいただいて、
本当にありがとうございます。
ライフセーバーの活動を深く知り尽くしていらっしゃる方の存在というものは、
私たち鹿嶋ライフガードチームにとってものすごく貴重だと思いますし、
また、今後親密なお付き合いをしながら更に鹿嶋の海を発展させて行けたらいいな、と
思っています。どうぞ今後ともよろしくお願いします。
これからも毎週末、海にいますのでぜひ一度いらっしゃってください。
takanoさんへ
投稿者:
緒方
投稿日:2006年11月 6日(月)12時10分41秒
書き込みありがとうございます!
先日報告書を持ってまいりました、緒方と申します。
報告書をみて、さらにこのようなコメントをいただきとてもうれしいです。
周りの方々からの応援は本当に私たちの励みとなっています。
インカレでもお世話になってたんですね。 ありがとうございます。
お忙しいと思いますが、機会あればぜひ練習会等いらしてください!
チーム一同、これからも夏の無事故に向けて精一杯やっていきます。
お世話になることも多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
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投稿者:玉置 投稿日:2006年11月30日(木)04時28分18秒ライフセーバーだけでなく、様々な人達が自分の生まれ育った土地や人や海を愛し、
そこで起こる事故に心を痛め、自らの手でそういった事故から人々を守ろうとしていること。
それを改めて感じました。
「社長」さんも本当に海と人間が大好きな方だったんでしょうね。
だからこそ、病気になっても自分の身以上に海のことを気遣っていたんですね。
この想いがもっともっとたくさんの人に伝わり、
1件でも多くの水難事故が減って欲しい・・・そう感じました。
「苦しい、疲れた、もうやめたでは、人の命は救えない」
この言葉を胸にこれからのOFFシーズンの練習に励んでいきたいと思います。
貴重なお話、本当にありがとうございます。