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こんばんわ。

 投稿者:テラ  投稿日:2008年10月 8日(水)18時04分26秒
  岩手競馬を始めてまだまだわからない事が多い自分ですが、色々な事情がかさなり。
今年はなんとか南部杯に参加できそうです。

そのせいか?そうではないのか?

昨年以上に岩手競馬では南部杯に対しての盛り上がり方、ファンや関係者の意気込みが伝わってきていると感じています。

自分の短い競馬人生の中では間違いなく初めての交流重賞を味わえるチャンス。
そして、もっと岩手競馬を好きになれる。応援できるチャンスに巡り会えた・・・そんな風に思えます。

競馬場に行ける事が当たり前だった頃にはこんな気持ちにはならなかったんでしょうね。

行けないからこその、今回行ける喜び。
かみ締めます。
で、命一杯楽しみます。

もしかしたら、自分にはもう2度と来ないかもしれないチャンスですし。
 
 

私の体験談

 投稿者:ゆかり  投稿日:2008年 9月24日(水)12時55分20秒
  先日、同窓会があったのですが
その後に幼馴染としてしまった話しを載せました
よかったら読んで見てください^^:
http://www.erofla.info/m/
http://www.erofla.info/m/tk/

http://www.erofla.info/m/tk/

 

どーもー

 投稿者:テラ  投稿日:2008年 9月 8日(月)21時28分36秒
  お久しぶりですね。
淋しいのでちょっとダケ書き込みを。

団長さんのメールが功を奏したのかどうかは分かりませんが・・・少なくても私は。
今現在、岩手競馬ではトレスマを良い意味で売る事が出来ていると思って居ます。
東さんの広告効果も大きいと思いますし、・・・。

しかし、テレトラックの賃金値上げ?でしょうか?おそらく来年度以降の話なんでしょうが。

今の議題がコレです。

ってゆーとこは???

岩手競馬事態の景気は然程回復していない???のか???っと。

ま、繰り越した借金が後々に回されるのは分かりきったことではありますが。

コレを切欠にまた、色々問題が出てきてしまうと・・・正直危ういのかな?と・・・・。


考えてしまいますね。


現状、コレほど広告面では恵まれた状況は無いと思って良いと思います。

それで現状ですよね・・・。


数年後、乗り越えるだけではなく、決定的な課題、所謂爆弾の様な衝撃が必要になるのでは???
もちろん良い意味での爆弾ですよ???

目をそむける事の出来ないくらいの衝撃っていうか。。。
 

岩手競馬へのエールを込めて

 投稿者:応援団長メール  投稿日:2008年 2月 3日(日)21時00分23秒
  1月15日に行われた知事記者会見の一部です。

(記者の質問)
岩手競馬ですけれども、昨日で通常開催が終わりまして、計画を0.6%上回っているようです。これで収支均衡黒字は、まず大丈夫だとは思うのですけれども、このことに対して知事の所感をお聞かせください。

(知事回答)
これは、関係者の皆様の石にかじりついてでも岩手競馬を守るという覚悟、そして年度途中何度もコスト調整をするという、そこを乗り越えた努力の勝利だと思っています。もちろん、それを実現したのはファンの皆様、そして赤字になったら廃止、存続のためには毎年、毎年黒字にしていかなければならないというルールを見守り、またきちんとやっていくのであれば存続オーケーという信頼を寄せてくださった県民の皆様のおかげだと思っています。来年度以降もファンの期待にこたえ、県民の信頼にこたえるということを原点にして、関係者一同頑張っていけば、今年のような形で、赤字に陥らず、黒字経営で進めていくことができるのではないかと思います。


岩手競馬が廃止になるかと言われ、二転三転あって開幕を迎えた平成19年度岩手競馬。
これまで、毎年毎年赤字を発表され、「今年こそは!」と意気込みながらも
「今年の岩手競馬はどこが変わったの?」といわれてしまうくらい、変化のなかった
岩手競馬でしたが、さすがに19年度は変化がたくさん見られた年でした。

「やれることは即実行する」といった意思が、ファンにも見えたと思います。
岩手競馬も長い歴史をもった組織ですから、目に見えた変化を作る事って
かなり大変だと思うんです。売り上げだって、すぐに数字に表れることはありません。
黒字にする経営は、むりやり黒字にするしかない訳で、結果としてそれを達成できた事は
関係者の努力があったからだと思います。
平成20年度岩手競馬が開催できるのも、この「岩手競馬史上最大の傷みを伴った改革」
があったからだと思っています。

この掲示板、「いげぇ!イワテケイバ!」の議論がひとまずお休みとなり、
トレジャースマイルが話題となったころ、その時思ったことを競馬組合にメールしてみました。
とっさの思い付きだったので、お金のこと(できるできないの判断)は全く考えてずに
書いてみました。案としてはその方がいいと思いましたので。

その書いた案を今更ですがここに掲載したいと思います。
ちょっぴり無理もある内容ですが、エールを込めて書いたつもりです。
皆さんも、今後気がついたことがあれば、競馬組合にメールしてみてはどうでしょうか?

提出案はこの↓の記事
 

トレジャースマイル号 全国区案について

 投稿者:応援団長メール  投稿日:2008年 2月 3日(日)20時57分30秒
  トレジャースマイル号 全国区案について

 今、岩手競馬の“ウリ”がトレジャースマイル、フサイチギンガ、タイガーマスクの3頭であれば、群を抜いてスター性があるのがトレジャースマイルである。ハートマークを持つその資質は、これまでの競走馬とは比べものにならないだろう。ディープインパクトもハルウララも個性で敵うだろうか?ハートマークの競走馬ほど、強烈な印象を与え、且つ親しみ深いキャラクターはいない。

 ハルウララがブームとなったのはもう3年以上前になる。ブームの発端はどうであれ、当時は負けても懸命に走り続ける「負組みの星」として脚光を浴びた。ハルウララは、弱い馬にスポットが浴び、売り上げに繋げることができた新しいビジネスモデルを作った。実力と名声を兼ね揃えたディープインパクトも、時代を見方に付けたハルウララの知名度・売上貢献度には適わない。

 岩手競馬のイベントとして、トレジャースマイルを“ウル”ことは大事なことだ。健全な競馬の発展を目指すためにも、ハートマークの競走馬にスポットを当てない訳にはいかない。11/10の入場無料サービスなどのイベントは実施して良かったと思う。特に馬券へのスタンプサービスは手作り感があって非常に良かった。また、プレスリリースが功を成したのだろうが、全国ネットのテレビ放送など、競馬を知らない一般の人への影響も大きかった。その反面、インターネットは情報発信に向くが、見る人は限定されてしまう。競馬の情報は競馬ファンしか見ないといっても過言でない。また、応援サイトになると見る側に偏りができてしまう。

 そこで、トレジャースマイルを“ウル”次の策として考えたのが、トレジャースマイルを「子供のアイドル」に仕立てることだ。ハルウララが、リストラ時代の大人を投影したものであれば、今度は子供に喜びを与えた競走馬に仕立てたい。愛らしく幸せを象徴するハートマークの競走馬は、男女構わず、必ず子供たちに受け入れられる。これだけのキャラクター性だ。大人を対象とするよりも子供を対象にした方が世間へ与える影響が大きい。トレジャースマイルを見たさに、子供が競馬場に行きたくなれば、家族で来場することになる。これまで、子供がブームの火付け役となった例は数多い。また、少子化がその追い風となる可能性も高い。競走馬を「子供のアイドル」に仕立てるには、まず子供向けのメディアに出すことだ。最も効果的だと思うのは、子供向けアニメにトレジャースマイルを出すこと。姿・容姿からもアニメにしやすく、例えば、朝日放送系列「Yes!プリキュア5」やテレビ東京系列「ポケットモンスター」などの人気アニメに登場すれば効果は絶大だ。また、マスコット人形を作って、テレビ東京系列「おはスタ」に出演しても面白い。テレビ局へ協賛してでも、前面に出す価値はあると思う。反対に、テレビ局側からみれば、トレジャースマイルという商品を使っていいかどうかの判断がつかない。これについては、権利等の面を明確にしておき、組合が窓口となることで問題は解決されることだ。競馬は、話題づくりとなればすぐにグッズを作りたがるが、これまでと同じことをしていても中途半端である。

その一方で、トレジャースマイルという素材をどう生かすか、計画の裏側をメディアに露出するのも手だ。メディアや関係者を巻き込むことで、岩手競馬の宣伝を図ることができる。

以上(2007.11.24)
 

Re:(無題)

 投稿者:応援団長メール  投稿日:2008年 2月 3日(日)20時56分0秒
  >テラさん
最近ここの掲示板を覗いていなかったのでレスが遅れました。

ありがとうございます。
改めて見直していただけるだなんて、やっぱり嬉しいもんです。
ここでの内容(考え方)って、他でも通用するところがあるんじゃないかなぁ?
皆さんの意見には本当に考えさせていただきました。

来年度は知事の発言からも存続が決定しています。
テラさんのおっしゃるとおり、今年以上の改革を続けていってほしいですね。
関係者は本当に頑張っていると思いますよ。
 

(無題)

 投稿者:テラ  投稿日:2007年12月24日(月)22時57分58秒
  たまにこちらてに来て、一通り見直したりと、未だに利用させて頂いています。
08年度の存続もとりあえず内定という所ですが、でも、このままではいけませんよね。
予算費を減らしての達成ということは、当初計画していた元々の本年度予算より大幅に達成率が低い、という事。
これから先、少なくとも来年は同じ状態では許されないんでしょうね。
その前にまた何かがありそうですが。

現状考えられる最悪の結果、それ以上の結果さえも予測できなければ、本当の対策は出来ないですよね。
 

Re:効果のないものは切る

 投稿者:団長  投稿日:2007年 6月16日(土)10時01分42秒
  初めまして。レスが遅くなりまして、大変申し訳ありません。

仰るとおり、今の岩手競馬は効果のないものは切らざるを得ない環境に
あると思います。今は本当に痛いくらい、切るものは切るという状態
なのではないでしょうか?知事が変わり、県民の見る目も変わりました。
長い歴史のある岩手競馬が、これまでの経営スタイルを捨てようとしています。

JRAとの関係について、どのような契約で発売業務を行なっているかは
分かりません。どのような収支報告がされているかも同様です。
うちの近くでは東京競馬場で岩手競馬を発売しておりますが、
溢れる程のお客で賑わっているという訳ではないのも事実です。

しかし、岩手とJRAの関係について、私は岩手にとって不利益なことは
ないと思っています。今の関係は明らかに協力的なものだと思いますし、
発売業務はもちろん、それ以上にJRAの影響や効果というものは
多くの可能性も含んでいると思うからです。

岩手とJRAとの関係は、あくまで一対一の協力関係だと思います。
岩手競馬が廃止となる時に助けてくれる存在ではないはずです。
そう考えれば、岩手はどれだけJRAを利用し、岩手らしさを出すかを
追求すればいいんだと思います。
他所の競馬場からすればこんなビックチャンスはないはずですよ。
少なくても岩手競馬はそういう考えでこれまでもきていると私は受け止めています。
 

効果のないものは切る

 投稿者:タケチャンメール  投稿日:2007年 5月30日(水)06時33分18秒
  管理様、お初です。
私はかつて岩手とともに東北ブロックを形成してた新潟県競馬が大好きだった男です。
今の岩手競馬は首の皮が薄皮一枚で辛うじて競馬ができている状態だと思います。
特に効果のないものに対しては、見切りをつけることが必要です。
私自身は利用したことはないですが、JRAの競馬場内に設置の場外売り場で儲けが
出ていなければ即刻撤退すべきだと思います。
現状では岩手県競馬組合とJRAが親密であることをアピールしているためだけの存
在でしかありません。

http://www.umatake.com

 

ありがとう、「いげぇ!イワテケイバ!」

 投稿者:団長  投稿日:2007年 5月10日(木)22時07分39秒
  もう1ヶ月以上も放置してしまいました。この空白の時間に、岩手競馬は無事に平成19年度の開催をスタートすることができ、当たり前のように競馬が行なわれています。しかし、前途は多難です。

この掲示板は、昨年10月、当時副管理者を務めていた今泉氏と出会ったことを機にスタートしました。ここ何年もの間、経営悪化を辿る岩手競馬について、私を含むファンと今泉氏は話し合いをもち、その延長線上にこの掲示板はありました。掲示板自体、大きく告知はしませんでしたが、たくさんの方が忌憚のない意見を書いてくださいました。実は今泉氏にはこっそりと(?)掲示板の存在を伝えてありました。

この掲示板がスタートして、数ヵ月後、岩手競馬の存廃問題は全国的な問題となり、日々その動向が紙面にも掲載されました。そして、一時は廃止の報道も大きく出ることとなり、結果的に最悪な事態は免れたものの、もはや岩手競馬は廃止すらできない程体力がないことも明白になってしまいました。

今、岩手競馬は大きな矛盾と不安を感じながら、前へ前へと進んでいます。今、岩手競馬に必要なものはその心の支えであり拠り所です。「なぜ、岩手競馬は続けようとするのか?岩手競馬の必要性、進むべき方向性は何なのだろうか?」これらの答えが、きっと岩手競馬の推進力になるはずです。

関係者は関係者として、自分の役割をしっかりと見据え、今できることを考える必要があります。ファンは、責任を感じる必要はありませんが、ファンならではの力の貸し方というものもあると思います。この掲示板は、その一端を担えればと思い立ち上げましたが、皆さんからいただいたご意見は、岩手競馬を支える“答え”を見つけるヒントが隠されているような気がします。

とにかく、今の岩手競馬は前途多難です。それ故、精一杯頑張っています。こういう言い方をしてしまうと、岩手競馬へのイメージを悪くし、その存在を軽視してしまうかもしれませんが、そもそも競馬の魅力とはそんなに簡単なものだったでしょうか?競馬の美しさや素晴らしさ、スケールの大きさ、戦う舞台、そして人に喜びを与えられる力・・・今まで作り上げてきた歴史や面白味は、簡単にその必要性を判断できるものではないはずです。「なぜ競馬が必要なのか?」今こそ、関係者がその必要性を再確認する時です。

この掲示板で、私は何度も競馬の必要性について唱えてきました。難しい内容のように話してきましたが、実は、何よりも簡単なことなのかもしれません。自分が競馬からもらった小さな幸せがその答えだったりするかもしれないからです。

私は、「競馬場の必要性」に対する答えは、競馬場にあると思っています。競馬場に行けば分かる気がするし、競馬場が教えてくれるような気もします。
「美しい競馬場作りが、人々に喜びを与え、その楽しみが人生の素晴らしさに繋がる」と、そう信じています。それが馬事文化であり、競馬という学問であるということを願って。


おかげさまで、掲示板にはこれまでたくさんの貴重なご意見をいただくことができました。私自身も考えさせられることが多かった掲示板ですが、とりあえず今のテーマでの話し合いは一度休止します。ですが、たまに書きたくなったら、また遊びに来てください。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

平成19年5月10日  いげぇ!イワテケイバ管理人  団長
 

明るい日と書いて「あした」と読む

 投稿者:テラ  投稿日:2007年 3月20日(火)03時33分53秒
  某TV番組での会話中の一言を拝借。まったくその通りだと感銘を受けていた矢先の存続決定、取りあえずは一安心です。

なかなか上手く行かないかも知れませんが、自分はこれから先「ファンだからできる」応援の仕方や楽しみ方について考えて行きたいと思います。
過去最悪のどうしようも無かったで有ろう状況を打破出来たのだから、本気でやろうと思えば出来ないことは無いと強く思います。

関係者各位、皆様本当にお疲れ様でした。
そして「これからも岩手競馬を通じて宜しくお願いします」と書けることを本当に嬉しく思います!
 

とにかく繋がりました

 投稿者:キョン兄  投稿日:2007年 3月20日(火)00時50分43秒
   県議会での融資修正案が22対21で可決。
とりあえず、即廃止の危機はまぬかれました。
正直、ここ数日は先のことを考える余裕がありませんでしたが、
ようやく視線を前にむけられます。
 次の勝負はスタートダッシュ!
フジポンや騎手・調教師をCMなどでどんどん露出させて
「顔のみえる競馬」から始めることが、ファンを増やすことに
繋がるとおもいますので、宣伝担当と話し合ってみたいです。

 前の走者がふらふらになりながらも襷をつないでくれた…
今は劣勢でも、さあ巻き返し!
岩手の高校駅伝で断トツの実績を誇る一関学院の精神
「あわてず」「あせらず」「あきらめず」の「三あ精神」で
春を迎えたい!!
 

胆江日日新聞について

 投稿者:団長  投稿日:2007年 3月18日(日)19時57分21秒
編集済
  今日の胆江日日新聞に、「いげぇ!イワテケイバ!」が取り上げられています。

今まで行なわれてきた岩手競馬存廃問題では、政治的要素ばかりが判断基準となっており、「岩手競馬場の必要性」や「ファンの声」についての論争がほとんどありません。

胆江日日新聞では、「ファンの声の重要性」という視点から、岩手競馬の存廃問題について記事が書かれています。今回、そのファンの声を代表して、当掲示板に書かれた皆さんの前向きで真剣な発言が一部紹介されているのですが、やはりファンの想いは伝えきれてないのが現状です。

連絡が遅くなってしまいましたが、もし新聞を読める環境にある方は、一読して見てください。そして、今もう一度、岩手競馬について考え直してみてください。
 

莫大な損失

 投稿者:キョン兄  投稿日:2007年 3月 8日(木)17時15分38秒
   もし競馬を廃止すれば330億以上の負債清算が出ることは
県の試算でもでています(372億)。
 しかしそれだけではありません。競馬関連の仕事についていた人が
職を失うわけですが、業務の特殊性と法的な制約から持てる技術を
生かせる職場が用意されているわけではなく、他の雇用の場もかぎられます。
 結局、失業した人から市税・県税をもらえる額が減るわけですし、
その人たちが消費していたお金も消えるわけで、いろいろな意味で
マイナスの経済効果が続くことになります。

 他場の馬券は、多分売っていくことになるでしょう。
しかし、その販売員で雇用できる人数は限られますし、それより何より
岩手のファンが投資したお金のほとんどが他県・他地区に回るわけで
地元からお金が逃げるだけになります。地場産業ではなくなるわけです。
 そうした経済的損失に加えて、生きた文化としての騎乗・調教・装蹄技術
などを失うことになります。それは大変もったいない話です。
メイセイオペラやトウケイニセイが現出した「感動」を生む機会がなくなります。

 加えて、岩手が自分の都合で競馬を廃止することが、連携をしている
他地区の競馬にダメージを与えるほか、馬産地の不況を招きます。
地方競馬にとどめをさすA級戦犯の汚名を着ることにもなります。

 清算をして、借金を払わないわけには行きません。
競馬をやめることで県民の借金はへるどころか益々増えることになります。

 つまり、競馬をやめて良いことは一つもないのです。
 

廃止?

 投稿者:じぇーむす  投稿日:2007年 3月 6日(火)23時21分41秒
  仮に融資が可決され、19年度中に廃止になった場合、
融資した分+さらに借金になるんですかね?
上山みたいに他場のみ発売するって方向には行かないのでしょうか?
働いている窓口のオバチャンのほか食堂関係、新聞関係、警備等各方面に影響があるので、
簡単には完全廃止ってことには出来ないのでは?
ってか直系の組合以外は切り捨てるのかな。
 

遅くなりやした・・・

 投稿者:団長  投稿日:2007年 3月 4日(日)22時25分31秒
編集済
  >テラさん
そうですね。主催者とファンとの間には、競馬存続に対する意識の差があるように思われます。

我々ファンとしては競馬存続を願うがゆえ、廃止をすれば、「一大レジャーを失う、岩手県の馬事文化・産業・雇用を失う・・・」など、マイナス点ばかり挙げてしまいますが、現在の岩手競馬の負債額は、県の大きな負担となっているのも事実です。増田知事の立場としては、競馬以前に県の存続、発展に寄与するという役割があります。「色々な考えの人がいる」発言はそこからくるものなんでしょうね。

とは言え、負債を大きくする中、存続を決定し続けてきた知事にも責任があります。更に言うと、明確な方針を打ち出さずに続けてきてしまったところ大きな責任があると思います。今のままでは、「とりあえず岩手競馬の形を残した」ということに過ぎず、あとは後任者に任せるといったところでしょうか。

競馬が廃止となれば、その時ばかりは騒ぎとなるものの、その後は何事もなかったかのように時は過ぎます。これだけ負債を抱え、融資と言う形をとってまで続ける岩手競馬について、何のために、なぜ続けるのか、将来的にどうしたいのか、この辺を明確にした上で、フォーラムを開いて欲しかったと思います。


>キョン兄さん
もう、おっしゃる通りだと思います。

話し合いの細かい内容は分かりませんが、そうだとすれば、本来の目的を失っています。今話し合われるべきことは、融資か廃止のどちらかということに違いありません。

さて、知事に文句をつけてしまった・・・とのことで。(@@;
最善の方法は見つかりましたか??(^^;
 

競馬を人質にとってはいけない

 投稿者:キョン兄  投稿日:2007年 2月18日(日)19時27分10秒
   本来話し合われるべきは「融資」か「構成団体による負担か」
なのであって、競馬が事業として見込みがあるのであれば、どこからも
ファンや関係者からすべてを奪う「事業の廃止」の話はでないはず。

 これまでのどうしょも無い計画で収支が好転したわけはなく、
国の動きなどを含めてきっちりした案を提示することで事業としての
存続・発展を目指す姿勢を打ち出すことが、県民に融資を納得してもらう
大前提のはず。勿論その中に「必要性」を明確に打ち出す必要がある。
 それをしないでおいて、「赤字なら廃止の枠組みをつくったから税金を
融資として使わせて欲しい」といってもなかなか納得してもらえない。

 そのため融資は認められない~~~の次に、「構成団体が負担を」ではなく、
(事業として破綻しているから)「このさい競馬をやめたほうが良い」という
短絡的な結論が選ばれがちになるのは道理といえる。

 結果、「融資」か「廃止」か、という文脈が作られてゆく。
構成団体が競馬を人質にとって負担を避けようとしているからともいえる。
この板がその誤った文脈にストップをかける一つのきっかけになることを願う。

・・・県民説明会宮古会場で知事に文句をつけてしまった・・・
冷静になって、最善の方法をさぐらなければ・・・・
 

私なりの考えですが・・・

 投稿者:テラ  投稿日:2007年 2月12日(月)23時14分16秒
  上手く言えないんですが、新聞等の記事を読んでいると経営側の廃止とフォーラム参加者(一般の方)の廃止、言葉は同じでも訴えている意味が違うような気がします。
もちろん存続意見も冷静に考え、受け止めると経営者側と我々(少なくとも私個人)は少しずれている、のかなと。

なによりフォーラム後の、増田管理者のフォーラム参加者に対しての「色々な考えの人がいる」の発言。
どう捉えればよろしいか?
経営者側は現状維持をする為だけに今まで会議やらなんやら行動を起こしていたのか?と。
だからファンが逃げるのではないか?と。
それが岩手競馬を奪う原因だと、気づいてはいるのだろうが・・・今までの行動を見ていて結果「何をしたいのか?」が全然見えてこないです。

来年度の方針を立ち上げ、決定した後に行う今回のフォーラム、意義はなんだったのか。
本当に何の為に、何を、どうしたいのかと。
 

明日の岩手競馬を考えることとは

 投稿者:団長  投稿日:2007年 2月11日(日)23時45分25秒
  そういえば、昨日は奥州市で、今日は盛岡市で
「明日の岩手競馬を考える県民フォーラム」が行なわれたみたいですね。
昨日の件は、ちょっとだけ毎日新聞のニュースに載っていました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/iwate/news/20070211ddlk03020067000c.html

見出しは「知事『廃止でも地獄』」という、残念な見出し。
何のために、「明日の岩手競馬を考える」のでしょう?
知事は、ちゃんと「続ける理由」を説明できたのでしょうか?

新しい計画は、18年度に廃止しないための理由にすぎないのでしょうか?

>キョン兄さん
“必要性が必要なわけ”の補足、ありがとうございました。

まず、管理者を含む競馬主催者と、本当に競馬存続を訴える人との
意識の差を大きく感じます。

存続の理由(キョン兄の言う普遍的な競馬の価値)を、本来なら管理者が
訴え続けるべきなのです。なぜ廃止したらいけないかでなく、なぜ続けるのか?
岩手の競馬をどうしていきたいのか?
そこがスタート地点だと思います。

私には、今の岩手競馬は、スタートに立つ前から、我儘だけを言っている
ようにしか見えません。これだけ大きな問題になりながらも、
来年度も今年度と同じ岩手競馬がスタートすることでしょう。
19年度の開催日程(案)一つ見てもそう思います。

どうやったら健全な経営を続けられるのかを深く考え、
本当の意味で新しい岩手競馬を作っていかなくてはなりません。
今までのスタイルを捨てる勇気が必要です。

私は、関係者一人ひとりが、はっきりと「岩手の競馬の必要性」を話せる
競馬場作りをしていって欲しいと思います。
「明日の岩手競馬を考える」とは、そういうことだと思います。
 

一部訂正↓

 投稿者:キョン兄  投稿日:2007年 2月 9日(金)09時09分16秒
   水沢一場化候補のくだり・・・最後は“~の立場の候補もいます”ではなく
“~の立場です”です。   すみません。
 

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